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日米共同訓練の最新情報【高崎市HP】【上越市HP】【妙高市HP】

日米共同訓練

群馬県高崎市市役所のHPが陸上自衛隊と米海兵隊との軍事行動(日米共同の実働訓練)について情報を提供している。

日米共同訓練の最新情報 | 高崎市

 

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緊急のお知らせなので、詳細はまた後で報告します。

上記群馬県高崎市HPを見られたい。

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【 関山演習場関連】

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関山演習場における日米共同訓練の訓練内容について - 上越市ホームページ

 

関山演習場における日米共同訓練に関する情報 妙高市役所

 



 

群馬県相馬原演習場、新潟県関山演習場での日米共同訓練、反対!オスプレイ飛行訓練反対!

日米共同訓練

米軍のオスプレイ群馬の相馬原演習場に初めて飛来❗️
自衛隊と米軍の海兵隊の共同訓練反対❗️

☆☆----☆☆----☆☆----☆☆--------

NHKニュースから

3月9日 16時09分
群馬県新潟県にある自衛隊の演習場で行われる日米共同訓練に参加するため、アメリカ軍の輸送機オスプレイが9日、初めて群馬県の相馬原演習場に飛来し、ロープを使った降下訓練などを行いました。
日米共同訓練は、群馬県の相馬原演習場と新潟県の関山演習場で今月6日から行われていて、9日からは、アメリカ軍の輸送機オスプレイなど、航空機を使った訓練が始まりました。

訓練には、合わせて6機のオスプレイが参加する予定で、9日午前9時前、このうち1機が群馬県に初めて飛来し、相馬原演習場に着陸しました。

そして、午後から訓練が始まり、アメリカ兵や自衛隊員がオスプレイに乗り込み、地上およそ10メートルの高さで停止させた機体から、ロープを使って地上に降りる降下訓練を行っていました。
また、自衛隊によりますと、新潟県の関山演習場でも2機のオスプレイが離陸や着陸の訓練を行ったということです。

オスプレイが大規模な訓練に参加するのは、去年12月に沖縄県名護市で大破した事故以降初めてです。

オスプレイは、9日から今月15日までのうちの5日間、相馬原演習場と関山演習場で訓練を予定していて、10日は相馬原演習場での訓練が公開されます。

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訓練反対で抗議の声
一方、群馬県の相馬原演習場の前では、オスプレイの訓練参加に反対する団体のメンバーおよそ100人が「オスプレイ来るな」とか「群馬の空にオスプレイを飛ばすな」などと、抗議の声を上げていました。

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オスプレイ来るな!日米合同演習やめよ!群馬県実行委員会」の安藤哲雄事務局長は「危険なオスプレイ群馬県に飛んできて、憤りでいっぱいです。抗議の声をしっかりと上げていきたい」と話しています。

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オスプレイ飛行反対‼️

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自衛隊員がロープを使った訓練をしている様子》

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《相馬原演習場前でのNHKのレポート》

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《こんな市街地、マチが見える》

www3.nhk.or.jp

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NHK新潟 03月09日 18時08分

www3.nhk.or.jp

共同訓練に参加するアメリカ軍の輸送機オスプレイが、9日、初めて新潟県に飛来し、妙高市自衛隊の演習場で飛行訓練を行いました。

日米共同訓練は、今月6日から妙高市の関山演習場と群馬県の相馬原演習場で実施されています。
9日からは、アメリカ軍の輸送機オスプレイなど航空機を使った訓練が始まり、このうち、関山演習場には午後3時半ごろオスプレイ2機が横田基地から飛来しました。
自衛隊によりますと、9日は離着陸訓練を行うということで、オスプレイは離陸や着陸、それに上空での旋回を繰り返していました。
自衛隊では当初、関山演習場での訓練にオスプレイなど航空機が参加するのは、今月13日以降としていましたが、県などによりますと、8日夕方、飛行訓練が行われるという連絡があったということです。
しかし、詳しい訓練の内容や時間、それにオスプレイが参加するかどうかは知らされていなかったということです。
オスプレイが国内の訓練に参加するのは、去年12月に沖縄県名護市で大破した事故を起こして以降、初めてで、県内に飛来するのも今回が初めてです。
オスプレイは午後4時すぎには、演習場から離れて飛んでいく様子が確認できました。
演習場の近くに住む男性は「自衛隊のヘリコプターに比べ、音が低いという印象だ。新潟では13日から飛ぶと聞いていたが、きょう来るということは連絡はなかった」と話していました。
自衛隊によりますと、関山演習場周辺では、9日夜も、オスプレイの夜間の飛行訓練が行われるということです。
米山知事は、「オスプレイが降りるなど、訓練の内容については国が決めることだが、我々は県民皆さんの安全に万全を期すということだと思う」と話していました。

 

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日米共同軍事訓練反対と反帝闘争…国際女性デー【2017年3月、日本】

日米共同訓練

きのうは(も)うれしい一日だった。このブログに関連したこと、自分の身の回りのことを記録しておきます。

まず、昨日、出会ったひと、こと。
久しぶりにここ日毎に敵と懶惰に戦うを見せていただいた。その方は以前私の「日記」のBマークにかいてくださった方。久しぶりに再会。私はこの方のブログに読者登録をしてあるのだが、この間暫く覗きに行っていなかった。

この方に強い印象を持っている理由、二つ。一つは私の《あの》メモ(酒井直樹「帝国的国民主義」/山田洋二・映画『家族』/南スーダン自衛隊派遣「駆け付け警護」 )に反応してくださったから。正直あの時、とても嬉しかった。そして今日その嬉しかった時の気持ちをおもいだした。もう一つはこの人がお書きになられているブログ自体。ご自身の身の回りの「事実」を1978・10・26からほぼ「日毎に」倦まずたゆまず書き続けている。最初フィクションかと思った。日々の記録だった。書くこと=生きること、の私は見習うべきもの。


偶々ある方のブログを眺めていた。自衛隊関係(内部の自殺者関連)の記事があった。FBの転載で拡散希望ということだった。ふ^~ん。この案件については、事案は知っているし私も気の毒だと思っていたが。私があれ、と思ったのはそのブログの人、う^~ん、でも「解放出版社」、「大月」(株式会社 大月書店)からけっこう沢山、本出してる、久しぶりに新規の読者登録しとくか…。まあ、ちょっとうれしかった。あの自衛隊関連記事転載拡散希望と云っていたし。

まあこの方とは直接関係ないが、ただ「殺し殺される関係」に立たない、立たせないという言い方は気に入らないけど(ふふ)。


この間私はちょっと跳ね上がって「日米共同訓練と反帝闘争」日米共同訓練と反帝闘争【2017年3月・日本】(メモ) -というメモなんぞ書いている。そのメモ日記の中には日本共産党三菱電機伊丹委員会や革マル系のリンクを張っておいたんだが( ´艸`)。「正気の人は誰も来ないよね、まともな人は、ね」と(僻んで)いたら意外と見に来てくれる人がいたのでウレシカッタ、というかワロウタ。

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それから昨日のこの方がたにも感謝。事実を摘示してくれている。まとめてしまうのも失礼だがスキッチの提示で勘弁してください。詳しくは昨日の私のブクマの箇所を参照して下さい。( 北朝鮮の論理と日本の論理【2017年3月、日本】) なお、かめさん2017.3.6 kame710のブログコメありがとうございます。(pekori)

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こういう意見があります。

双方で相手が危険と言い合って軍備拡大をしている
もしかしたら、権力中枢同士で密約が交わされ、片方は政権の安定に、片方では軍需産業への支出増大に利用しているのではという、疑いすら抱きます。
そしてそれは、世界一の軍需産業国家への疑惑とつながります。

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全く同感です。私も同じような疑念を感じてしまいます。ご迷惑を掛けないように一部内容を修正しました。

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昨日は出かけたついでに、t駅・y本屋に立ち寄った。JSミルの自由論と資本論に学ぶを注文。筑摩書房 資本論に学ぶ / 宇野 弘蔵 著。どっちもムカシ読んだが、いま、手元にないしミルの自由論は新訳で読みたいと思った。それに、y書店なら、500円引きの割引券があるのだ、嗤。(ミルの自由論は多様性と画一性 - サラダ坊主日記に触発された。)

 

それにしても
《国家と一体化する心性》、《国家と一体化したい(したがる)心性》、《国家と共に(供に)にいきるこころ》、《国家にこころを絡めととられたがるこころ》、
私には分からん。否【これらを拒否したくない心性】が私は嫌いだ。

 

昨日は国際女性デー(国際婦人デー)だった。国際民婦連と共に祝う。

写真はすべて【 WIDF - FDIM - FDIF Women's International Democratic Federation】から。

 

北朝鮮の論理と日本の論理【2017年3月、日本】

日米共同訓練 米軍


北朝鮮指導部(=北朝鮮軍部)は3月6日、ミサイル4発を日本海に撃ち込んだ。日本では北朝鮮の、この軍事行動の脅威・意味が語られ、軍事的対応を含む国際的・国内的対応が検討されている。だがそのような議論の中で、北朝鮮の政治行為=軍事行動の論理の根本が考えられたことはあるのだろうか。

他方日本では日米軍事共同訓練が行われている。米海兵隊陸上自衛隊が北関東から新潟の低地山間部で通信・連絡の連携など、実戦に対応できる軍事訓練を行っている(3月6日から17日)。このような日米共同軍事訓練はいま始まったばかりのことではない。この数十年積み重ねられてきた軍事行動だ。日本各地で長年展開されている。また海上自衛隊は艦船をインド洋・太平洋に送り込んでいる。航空自衛隊はグアム・米国本土で米国空軍と共同で訓練を行っている。このような日本自衛隊の軍事訓練=抑止力維持向上、実働軍事行動はどのような論理に基づいて行われているのか。

まず北朝鮮の論理は、在日米軍の攻撃を想定し防御的に軍事力を増強し、ミサイル発射実験を行い、防衛力の強化・国威発揚を図る、という論理だ。国家を存立させるため、「国家の自衛権」を行使しているという論理だ。

他方日本の論理はどうか。米国の核の傘の下で米国などと協力し世界の侵略的勢力に対抗・対応する、という論理だ。自国防衛・アジア太平洋の平和と安全は我が国の死活的利益であり、そのための防衛政策であり、日米共同軍事訓練であり、沖縄の基地維持増強政策であり、オスプレイ運航であり、対ミサイル防衛構想……とつながっていく。ここでの論理の根本は、わが国の存立維持、国家の自衛権行使、国威維持発揚だ。

日本・北朝鮮、どちらの《論理》も同じだ。少なくともわたくしには何れも同じに思える。日本・北朝鮮の論理のまとめ方が答えを先取りしているから私には両方が同じに見えるのか。否違う。両者は本質的に同じだからだ。本質が同じだから同じに見えるのだ。

馬鹿げたことだ。

われらはどうするのか?
いつもと同じ問いかけで終わる。われらはどうするのか。わたくしはどうするのか。
ただ私は個人的には爽やかだ。なぜなら正面からこの問いかけを出せるからだ。そしてわたくしの答えは出たから。

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World Peace Council 世界平和評議会

 0300

 

日米共同訓練と反帝闘争【2017・3月、日本】(3/7メモ)

日米共同訓練

    当面この日記に何を、どう書くか、少し迷っていた。元々このブログは、私の気迷いごとをただ書いているところだし。そうこう考えた上、上記のタイトルを維持しながら、現時点で自分の書きたいことを書き残しておくことにした。 現時点での私の最大の関心は、【日米共同軍事行動反対と反帝闘争(2017・3、日本)】ということだ。そこでこの観点から短く書いておきたい。

 🌌🌃🌃🌌

    昨日の日記メモの一番最後に「北朝鮮の狂人がまた動き出した」と書いた。

  「3/6 0830   今、北朝鮮の狂人も動き出したという報道がある (BBC)

North Korea has launched an unidentified missile which fell into the Sea of Japan, South Korea says」日米共同訓練と反帝闘争【2017年3月・日本】(メモ) - かえる日記

    しかし私の、この記述は間違いだった。こう書くべきだった。

    北朝鮮を支配している《正常な奴ら》が、《世界を支配している正常な奴ら》に向けて、ミサイルというメッセージ(手紙)を打ち込んだ。その手紙には、短く、こう書かれていた。

    「日米軍事共同訓練を行っているお前らに対してはこのミサイルを見せてやる、共に軍拡による利益を分け合おう」と書かれていた。「そしてともに支配・抑圧を強めよう。オレは世界の悪役をやる。お前たちは財を成せ。」と。

    北朝鮮人民はもとより、「日本」・「韓国」・「中国」と地理的に呼ばれる地域に住みマス・メディアという情報伝達手段を与えられた私たちはそれを見せられている。
【狂気のわれら】はそのメッセージのやり取りを見せられている。

《正気のかれら》に巻き込まれるわれらは【狂気のわれら】となり生きていく。

 ⭐️⭐️

    『イミテーション・ゲーム  エニグマと天才数学者の秘密』という映画があった。イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密 - Wikipedia

    とても面白い。一昨年、この映画のビデオを借りてきてみた。この本も読んだ。暇だったら再度、図書館かレンタルビデオ店で借りてきて見たいと思う。

アラン・チューリング - Wikipedia。⇨https://www.amazon.co.jp/

⭐️⭐️⭐️
    北朝鮮の状況については、以下のサイトを見るといい。

これは以前も書いた。日本の新聞もこのサイトを利用して記事を書いている。

  〈北朝鮮ミサイル問題〉38NORTHというサイトを見るのが早い!(2016/2/6記) - かえる日記参照。

 🌌🌃   ⭐️⭐️⭐️

    正気のNHK解説委員(増田剛 解説委員)は、東富士・南関東・北関東から新潟にかけての一連の今回の日米共同訓練についてつぎのようなことを書いている。
    日米共同作戦行動(実働行動)という名の演習=軍事行動そのものの意味はまったく無視し、ただひたすらスプレイの安全性の問題に集約させている。つまり彼はすべてオスプレイの安全運航の問題にすり替えている。
    その立場・論理は、こうだ。
  「日本を守るのは当然だ、住民に被害が及ばなければ、「日本を守る」ため必要な「措置」をとることは必要不可欠で、オスプレイの安全運航さえ確保されればなんら問題はない、だからNHKオスプレイの安全運航を求める」。

「オスプレイ 日米共同訓練参加へ」(ここに注目!) | おはよう日本 「ここに注目!」 | NHK 解説委員室 | 解説アーカイブス

     どの新聞も基本的にこの立場・論理に立つことに変わりない。地方自治体・防衛省も同じ音楽を奏でている。

 ☆☆☆☆☆

    《殺し殺される関係》に立つことに反対するという考えと実践がある。ここまで階級関係を希薄化した「理論」と「行動」もおぞましい。これは商業新聞の論理同じだろう。この点については、今日はこれだけ指摘しておきたい。(3/7/0600)

日米共同訓練で開始式 オスプレイ6機参加予定 西日本新聞 3/6

日米共同訓練

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写真は、群馬県陸上自衛隊相馬原駐屯地で行われた、陸自と米海兵隊による日米共同訓練の開始式=6日午前。

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 陸上自衛隊と米海兵隊による日米共同訓練の開始式が6日、群馬県陸自相馬原駐屯地で行われた。17日までの期間中に米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾市)所属の新型輸送機オスプレイ6機が参加予定。昨年12月に沖縄で機体が大破する事故を起こして以降、日本国内の共同訓練に加わるのは初めてになる。

 オスプレイを使った訓練は相馬原演習場と新潟県の関山演習場で実施し、それぞれ10日と13日に報道陣に公開する。陸自隊員と米兵の輸送や、ロープを使った降下訓練などが計画されている。

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日米共同訓練で開始式 オスプレイ6機参加予定
2017年03月06日11時26分 (更新 03月06日 11時31分)

 

写真、記事とも、西日本新聞から採取。

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☆☆写真、柵の向こうで警戒に当たっている自衛隊員か警察官が見える。

日米共同訓練と反帝闘争【2017年3月・日本】(メモ)

日米共同訓練

    私の知人で、私がいま書いていることとは別の分野(「戦線」と云いたいところですが)でモノを考えお書きになられている方ですが、その方が深夜私にメモをくれました。そのメモ中で「(運動)内部に様々な分裂の種をはらみながらやっています。どうなることやら。政治的な運動に関わることには、嫌気がさしています。」とお書きになっておられました。

    わたくしもその気持ちもよくわかります。しかしそれにも拘らず、私はつぎの課題に取り組みます。    

  私は、《この不確かで、不甲斐ない、じぶんの、道(人生)》を行きます。

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    さて日米軍事共同訓練(実働演習)について考える。(日米共同訓練==東富士 、東京・横田、群馬、新潟を中心とする、米海兵隊・日本自衛隊(=軍隊)の実働訓練 - かえる日記つづき)

    この問題は日本帝国主義(財界・官僚・マスコミ・一部労働組合幹部)が米国支配層とともにどういう道を行こうとしているのか、という問題だ。
   それに対抗する反帝(=反独占)の立場の人々はどういう闘いをしどのような未来を作っていくのか、それぞれが考え、進んでいくしかない。

  狂人のみが、正気の者が作りだした《正気という名の狂気》を壊し、これを正気に至らせるかもしれない。儚い夢だが、せめてその夢を抱きながら。

【2017年3月・日本】という地点から、私も狂気と正気の境の道を歩く。

🌃🌌

    日米安保条約に基づく「日米共同訓練」は、1981年(昭和56年)、東富士演習場で米軍との共同訓練・共同指揮所訓練が公式には最初で、以後「米海兵隊との訓練=軍事行動」・「指揮所演習=統合軍事行動」とつながり一連の「軍事行動」として行われている。このことは私の妄想でなく日本軍事当局(=防衛庁防衛省)の公式文書・記録にも明らかである。

(防衛省・自衛隊|平成28年版防衛白書|コラム|<解説>実効的な抑止及び対処をはじめとした陸自の共同訓練)

 

(なおその前の1978年(昭和53年)統幕議長栗栖弘臣 - Wikipediaが、当時の日本軍事部門トップとして政治先導的・軍事体制作りの発言をしていることに注意されたい。

 

http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/main/03_asuka/backnumber/088_asuka.pdf

 ここで、指揮官はこう指示している。

「最後まで生き残り且つ戦え」(自衛隊内部の新聞「飛鳥」の一番上の段参照されたい!)

http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/main/03_asuka/backnumber/088_asuka.pdf

防衛省のHPに行けば至る所にこういう部隊新聞がある。

🌃🌌                 🌃 🌃

    さて、とりあえず先を急ごう。今日の私の課題はこういう支配層の計画と実践を示すことではない。
今日の私の課題は反帝勢力の側の資料を少しあたってみて、考え、未来の参考にすることにある。
以下、公開されている資料をアトランダムにだす。これらが「フェイク」である可能性も十分ある。裏は取っていないし、また公安の陰謀である可能性も十分ある。だが私があさった資料の内、アトランダムに僅かなものを出しておく。


    ただお断りしておくが、これらの中に支持しないものも多い。

    しかしこれらは【2017年3月、日本、という地点】から見た記録だ。

 

🌃ヤマサクラ37(日米共同指揮所演習)反対! かけはし2000.2.7号より

http://www.jrcl.net/framek248.html

 

🌃日本共産党三菱電機伊丹委員会

http://www3.osk.3web.ne.jp/~meikonwa/index.html から、

http://www3.osk.3web.ne.jp/~meikonwa/menu/seisaku/seisaku990728.html

99・02・28(中部方面隊の日米軍事演習阻止連絡会準備会「ニュース」より)

 

🌃戦争を止めるのは民衆の力 

日米合同図上演習「ヤマサクラ37」に反対し関西で初の「一日共闘

「労働通信」2000年3月号

http://rodo.info/oldsite/bulletin/bn/0003/yamasakura.html

🌃 20001115

日米合同演習に全国で反撃

 

🌃 2007/11/02

陸自方面隊指揮所演習「ヤマサクラ51」その後

 

🌃2011 戦争の脅威高める米韓・日韓合同演習

http://www.liveinpeace925.com/action/atcafe110123_2.pdf

 

🌃日本共産党赤旗」2016年10月25日

主張/日米統合実動演習/許されぬ戦争法初の共同訓練

 

🌌 憲法改悪と日米新軍事同盟強化の総攻撃を粉砕せよ!

🌌🌃🌌3/6 0830

今、北朝鮮の狂人も動き出したという報道がある (BBC)

North Korea has launched an unidentified missile which fell into the Sea of Japan, South Korea says