オリオン輝く。10・21国際反戦デー以降メモ

今朝四時ころの明け方の空は綺麗だった。静かだった。明方の南の空にはオリオン座が輝いていた。そのやや東(左下)にはシリウスが見える。今夜はオリオンの流れ星が見えるはずだ。もうそろそろ冬だ。三千年以上前のギリシアの奴隷たちもこの空を見上げてい…

「弱い」防空体制…東京 【笑、でも……】

エールフランス、皇居上空を低空飛行 国「異例の事態」 10/11(木) 16:33配信 朝日新聞の以下の記事を読んで頂きたい。既に削除されているので以下引用。(11/3記) ……………………………………… 羽田発パリ行きのエールフランス293便(ボーイング777)が8日深夜、離…

フィリピンに展開する陸上自衛隊 米比共同訓練に参加中の2名陸自隊員買出し中、死亡・重傷

フィリピンに展開する陸上自衛隊についての報告です。 陸自隊員60名が米比共同訓練に参加中している。その内2名の陸自隊員が雨の中、ジープで食料を買出しに行き、交通事故にあった。1名が死亡・もう1名が重傷を負った。 一人は中央輸送隊、もう一人は水陸機…

沖縄県知事選挙をどう見る?何が求められることか?橋下徹の云う手続き法制定論に気をつけろ!

沖縄県知事選挙で玉城デニーさんが当選し県知事に確定しました。これが現在の沖縄の民意。図式化するのは好きではありませんが、この選挙のたたかいの様子と結果は自民vs社共(沖縄社会大衆党も)ではありません。見るところコミュニティ派vs.独占資本=自民…

うるせいゾ、ヘリ。ああ〜日英共同軍事訓練と連動しているのか。

日英軍事共同訓練。陸自ヘリうるせ!イギリス陸軍と日本陸自共同訓練だ。 www3.nhk.or.jp 詳細は産経とか、見ろ。アホ奴ら。 201910031420 こちらは奴らに所在確認されてますから、コメント不要です。ご留意下さい。 富士や北海道だけじゃない。日本各地が連…

「『国家安全保障と二重政府』説を批判する」(浦田賢治)を読む ………日本憲法学の未来と可能性を考えながら

「『国家安全保障と二重政府』説を批判する」(浦田賢治)を読んでいます。 この浦田論文は全国憲法研究会編『日本国憲法の承継と発展』(2015・5・3刊)という論文集の中に収められています。 この論文を読みながら感じたことについて感想を書いておきます…

玉城デニー当確㊗️🎉 09/30/2139 戦争または戦場という概念について ……与那国島(沖縄県)は既に「要塞」となっている。そして<戦争>はとっくに始まっているということについて

祝㊗️㊗️玉城デニー沖縄県知事当選‼️ 2138NHK当確打つ! おめでとうそして前進を 2139記 「日本」最西端の島・与那国島(沖縄県)は既に「要塞」となっている。 そして<戦争>はもうとっくに始まっている。 『自衛隊が来て島は…日本最西端の島「与那国」を…

1927年の法学者 ーー 「憲法のなかの『外国』」石川健治を読んで

石川健治の論文を読んだ。憲法のなかの「外国」石川健治。正確にはこれは「講演記録」だが、以下石川論文という。 物語のようだった。とても面白かった。久しぶりに昂奮した。 そして石川健治の論文を読んでいて『料理の鉄人』を思い出した。 昔『料理の鉄人…

現代日本におけるマキャベリ『君主論』の読まれ方 《人事管理の啓蒙書》または《若手行政官に対する「推薦図書」》としての『君主論』

私はいまマキャベリの『君主論』に凝っている。今から500年以上前に書かれた「小冊子」だがとにかく面白い。crazy for. Niccolò Machiavelli -なのだ。 マキャベリは15世紀終期から16世紀初頭のイタリア、ルネッサンス期の政治思想家。レオナルドダヴィンチ…

文部事務次官、「引責辞任」……文部省はん、儲かりまんなぁ。でも財界もお忘れなく。(+投句感謝)

文部事務次官、「引責辞任」。 前の文部事務次官もその前も、文部省は「トラブル」続きだ。なぜなら文部省はイデオロギー官庁であると同時に儲かる官庁だからだ。意外に文部省が「儲かる」役所だということについてはうっかり見過ごされている。 以前文部省…

<韓国・北朝鮮首脳会談と平壌共同声明>いよいよ非軍事的解決と終戦宣言から平和協定へ…「キムジョンウン」はキムジョンウンか?

文韓国大統領とキム北朝鮮労働党委員長が平壌で共同宣言に署名した。 両国が非軍事的に紛争を解決しようとしている。これに伴って東アジアの状況が大きく変わる。 だがこのニュースは日本では取り上げられ方が小さい。2ch掲示板への安倍応援団・ネトサポの諸…

「陸上 自衛隊 高等 工科 学校 辞めたい」というキーワードでGoogle検索した君へ

最近上記タイトルの検索ワードを入れてわたくしのブログに辿り着いた方へ一言書いておく。 これがツリなのか、真剣に考えているのか、不明だ。相手にしていいのかわからん。奴らの謀略ということは充分考えうる。推理詮索しても始まらん。なぜならわからんか…

「米国から〈見捨てられる〉」ことが一番怖い三浦瑠麗

三浦瑠麗の書評を評す。 三浦瑠麗は「日本平和思想」は「米国から〈見捨てられ(る)懸念〉を考えない」から不当だと言う。 讀賣新聞(9月16日(日)書評欄に三浦瑠麗の書評が掲載されていた。書評対象は『自主独立とは何か』(細谷雄一、新潮選書、前後編2冊)。 …

『君はどこにでも行ける 』(堀江貴文・徳間書店 ) イデオロギー装置としてのホリエモン

本書は、2013年頃徳間書店の雑誌に連載された堀江貴文のエッセイを大幅に変更、書き下ろしを加え、再構成し、2016年書籍として纏めたもの。少し古いが、日本の現状、アジアの発展、世界はどうなっているか、…に関して堀江貴文の報告。 本書の中身は どう儲け…

『共産党、政党助成金を活かし飛躍を 』 (村岡到・ロゴス社刊)   に関連して

状況は変わる。日露関係、日中関係、東アジア情勢の変化が出てきている。集団的自衛権反対の立場を取った人たちはどこにいるのか。声は聞こえない。この時期に主体の変化が必要だ。そこで今日は『共産党、政党助成金を活かし飛躍を 』という本を取り上げる。…

劫初より つくりいとなむ 殿堂に われも黄金の 釘一つ打つ 与謝野晶子 歌一首

お手紙ありがとう。既にお返事いたしましたが、ここに浄書して再掲します。小西誠関連です。 まず「週刊かけはし」というのは第四インターという、いわゆる新左翼の党派が出しているものです。ですからあなたが奈良9条の会などに入っておられ共産党系の党派…

『「民族共生の象徴となる空間」構想の憲法的意義』(落合研一・国際人権ひろばNO.108(2013年03月発行号))批判

一、『「民族共生の象徴となる空間」構想の憲法的意義』(落合研一・国際人権ひろばNO,108(2013年03月発行号)を改めて読んだ。 「民族共生の象徴となる空間」構想の憲法的意義 | ヒューライツ大阪(一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター) この論文…

ちっちゃい奴の話 地震台風原発停止津波それでも『虎ノ門八時入り』(+駄句もどき)

心が狭い奴、ココロが小っちゃいヤツの話です。ワタクシの話です。ちっちゃいヤツは地震台風津波地崩れ氾濫が起こると慌てます。原発メルトダウンが起こると慌てます。 311の大地震のとき原発爆発崩壊(メルトダウン)が起こりましたが、政府東電、東大の原…

自衛隊員に愛と友情を  暴力装置の自衛隊(軍事組織)の解体を(+)

私の主張は【勤労者の自衛隊員(兵士)に愛を、勤労者の兵士(自衛隊員)はわれらの(世界の)労働者階級に敬意と協働を】【暴力装置(軍隊)=自衛隊の解体を】というものだ。 これに対してある弁護士が、 【職業としての自衛官に魅力と誇りを】とネット上…

北川景子とDAIGOと (+川柳一句)

「北川景子とDAIGOと三菱重工と軍事予算と軍産複合体(軍産学芸能複合体)と」というのが本日の正式なタイトル。 写真:『デイリー新潮』よりこの前、北川景子さんがDAIGOさんと結婚(入籍)するというニュースを見たとき、北川景子はDAIGO(役者ミュージシャン…

自衛隊の弱点と「安保懇」  自衛隊に逆風を

現在の自衛隊の最大の弱点(の一つ)は定員充足率が低下しているという点だ。自衛隊員、特に「士」、「曹」という階級の兵士のなり手が減っているのだ。 例えば海上自衛隊の潜水艦の運用でも兵員が減少してきて困っている。潜水艦その他戦艦の運用は実際には…

三浦瑠麗が「安全保障と防衛力に関する懇談会」のメンバーになった

「安全保障と防衛力に関する懇談会の開催について」という資料を官邸が出している(8/29)。 それによれば 三浦瑠麗は「有識者」として日本の軍事戦略を検討する会議のメンバーになった。 写真はLITERA/リテラから。 この懇談会には財界人三村明夫新日鉄住金…

ある乳ガン患者のカルテ開示請求

この前ある男性の乳ガン患者さん(Mさん)から、「病院にある自分のカルテを見たいのだけれども病院側から断られた」という相談を受けました。その相談は、こういう内容でした。 Mさんは男性ですが乳ガンに罹患しそのガンのしこり(腫瘍)を切除する手術を受け…

1978年のぼくから2018年の君へ =『憲法が変わるかもしれない社会』(高橋源一郎編著・文芸春秋社刊)=

憲法学会のキムタクと憲法学会の松潤が本書『憲法が変わるかもしれない社会』には登壇する。高橋源一郎はこう紹介する。 この本のつかみはOK。ミーハーな僕としては気に入っている。憲法学会のキムタクというのは長谷部恭男であり、憲法学会の松潤というのは…

憲法13条はなぜわかりにくいのか。(私論)

1、日本国憲法第13条の規定はとても分かりにくい(と私は考えている)。 2、憲法は、国家行為(立法・行政・司法行為)を規制し個人社会集団の人権権利を保障するものだ。憲法は(国家権力からの)自由・民主・生存・自律を確保するための規範であり、また人民…

フェルナンド・トーレス現象

サガン鳥栖にこの8月加入したフェルナンド・トーレスのプレーを見るとなぜか目頭が熱くなる。胸が熱くなる。トーレスはこの7月までスペインのサッカーチーム「アトレティコ」に所属する選手だった。それ以前はイングランド・プレミアリーグのチェルシーやリ…

『フランスの内乱』マルクス に関連して

『フランスの内乱』は、マルクスがプロレタリアートが史上初めて権力を握り権力を行使した時期を記録し私たちに何を学ぶべきかを示したものだ。 なぜ私が唐突にこの本の話を始めたのか?と言うと、昨日ある方のブログで、内田樹(うちだたつる)がマルクスの『…

現在の陸上自衛隊縮小再編論 ……(付論・我われの)日本平和隊構想

陸上自衛隊の構成・再編成について興味深い「議論」 が行われている。 参考までにここにメモを書いておきます。(どこで議論されているか、については私のこのページの最下部参照。) 今回の「議論」の一方当事者は北村淳。他方当事者は渡辺悦和。 北村氏の【…

橋下徹、おま云う! 〜高校野球の選手は「兵士」

橋下徹が甲子園球児を「兵士やんか」と評した。「夏の甲子園大会は止めろ」と云っている。 今日から高校野球夏の甲子園大会が始まる。 この暑い中、選手や応援団や応援の高校生が熱中症にかからないかと思う。 一体何の為の高校野球なのか疑問がある。 朝日…

南西諸島「防衛」問題

南西諸島「防衛」という軍拡問題について小西誠さんの講演記録抄と動画の紹介を載せたところ ココ、この講演記録の全文はないですかというお尋ねを頂きました。7月21日の明け方探したのですが見つからず、いまのところ講演記録全部は発見できていません。(…