南スーダン

《南スーダン、自衛隊撤収》北岡伸一国際協力機構理事長の見解への批判

「《南スーダンPKO》 積極的平和主義 更に前へ」というJICA(国際協力機構)理事長・北岡伸一の論稿が「讀賣新聞」一面・二面(4月16日(日))に掲載されています(字数2770字)。今日は上記北岡の論稿を検討します。 まず北岡伸一の主張を確認しておきたい。…

南スーダンで自衛隊員、拉致連行される❗️【3/18 深夜、速報】

防衛省はH29・3・18以下の発表を行なった。 とても分かりにくい。 要するに、コレは、《自衛隊員が拉致られ殺されかけた》、という話だ。 彼ら日本支配層はこれを利用するだろう。彼らの真の意図を理解て、反撃しよう。さもないと日本勤労者にとって一段と酷…

南スーダン、自衛隊PKO派遣部隊撤収決定【2017年3月】

2012年(平成24年)1月アフリカの南スーダンに自衛隊が国連PKO活動のために派遣されました。南スーダンでのPKO(「国連平和維持活動」)は2011年、民主党・野田佳彦政権の下で閣議決定され、翌年2012年開始されたものです。したがってこのPKO活動=日本自衛…

カエル日記・2016/10/14〜『戦争』と『法』、南スーダン自衛隊派遣。。とうふ。松下竜一。

「宣戦布告しなければ、戦争ではない。」と誰が決めたのか。 と、このブログで書いた(10/12)。コレは『南スーダン自衛隊派遣(第10次隊・第11次隊)「駆け付け警護」「宿営地警護」』問題に関連して、メモとして書いたもの。相変わらず中途半端もイイとこの主…

「宣戦布告しなければ、戦争でない。」と誰が決めたか。

『 南スーダン自衛隊派遣・駆け付け警護』に関連して ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 安倍首相「戦闘ではなく衝突」〜〜 ジュバの大規模戦闘について 『武器をつかって殺傷、あるいはモノを破壊する行為』…我々はそれを『勢力と勢力がぶつかった』だけのことだと言う。 戦…

酒井直樹「帝国的国民主義」/山田洋二・映画『家族』/南スーダン自衛隊派遣「駆け付け警護」

南スーダン自衛隊派遣問題と関連して 『南スーダンへの自衛隊派遣問題』に関連しては自分で考えたことの内、ささやかなメモをいくつかブログに残してきた。軍事的側面・戦病ケガ死者問題・政治的植民地主義・帝国主義・世界資本主義(経済的社会的関連)との…

〈稲田朋美防衛大臣〉南スーダンの自衛隊員より大切なのは、お金の話とヨイショ

9月20日、稲田朋美防衛大臣の防衛大臣記者会見 が防衛省で行われた。その記録を防衛省のHPで読んだ。そこで稲田朋美の南スーダン「視察」問題について再度、書いておく。 稲田朋美防衛大臣は南スーダンに「視察」に行くことになっていたが、稲田は行かなかっ…

〈自衛隊と社会〉熊本市内の公道で陸上自衛隊戦車が軍事パレード/戦闘機が爆音とともに低空飛行

東アジアの軍事情勢・アジア太平洋の国際関係が悪化しています。 北朝鮮の核兵器開発、ミサイル開発と実験は当事国の北朝鮮が発表しています。また、東アジアでの支配体制維持にアメリカ、日本も動いており、それに伴い、首相・自衛隊法上の最高指揮官である…

〈(新・新)植民地主義者の夢〉夢はアフリカに開く…そして自衛隊員へ。

安倍晋三氏の「側近」、河井克行議員のブログは植民地主義の思想に溢れている。河井克行議員、まさに植民地主義者の面目躍如です。昭和38年生まれ、慶應義塾大学卒業。ヒロシマ出身、ヒロシマの選挙区。 支配層は綺麗に、しかし実はテロと暴力そしてその宣伝…

〈稲田防衛相〉南スーダンの現場視察……海外軍事行動準備「駆け付け警護・宿営地共同警護」/違憲の任務の付与

8月31日の讀賣新聞に、稲田朋美・防衛相の9月のスケジュールが載っている。 (1)9月13~16日、訪米しカーター国防長官と会談を行う。内容は❶北朝鮮の核ミサイル開発や中国の「強引な海洋進出」に対し、「日米で緊密に連携して対処することの確認」 ❷「安保…

〈駆けつけ警護〉南スーダンでの自衛隊の軍事行動反対❗️戦闘準備反対❗️

1、稲田朋美・防衛大臣は8月24日、自衛隊は「軍事行動拡大法」(『戦争法』/ 支配層の言う「平和安全法制」)の施行に必要な『軍事訓練』を開始すると発表した。 戦争法 危険な新段階/駆けつけ警護 PKO訓練開始/集団的自衛権 日米共同訓練で 2、「軍事行…

雑誌『法の支配』が元最高裁判事・藤田宙靖氏の論文の掲載を拒否した

『法の支配』という雑誌が、一般財団法人 日本法律家協会という団体から、季刊で出されています。 この雑誌を出している「日本法律家協会」は昭和27年(1952年)、裁判所、検察庁、弁護士会、法学界の4者により、「相互理解と協調の精神」で「民主的な司法」を…

南スーダンPKO、「駆けつけ警護」任務付与へ(讀賣新聞より)

腰が引ける現場。行け行けの『シビリアン』…… 現場は恐怖に勝てるか?退職か? 讀賣新聞2016年8月7日12時33分 …………………………………………………… 政府は6日、11月に南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣する陸上自衛隊の部隊に、3月に施行された安全保障関…

〈稲田朋美防衛大臣記者会見〉任命直後会見で、ぶりっ子。民族派封印、核武装論封印。軍事情勢をどこまで理解しているのか。【追記あり】

ここから、稲田朋美防衛大臣の記者会見が見られます。 政府インターネットテレビ 《記者会見ポイント》 ⑴ 発表事項 総理の7項目指示 ⑵ 一問一答①北朝鮮ミサイル発射②防衛費のあり方③過去のインタビュー記事に関して〜稲田朋美氏の持論の「核武装論」を維持す…

〈自衛隊の陸上輸送やC130輸送機のジブチ派遣準備〉菅官房長官発言、南スーダン情勢悪化【追記あり】

【菅義偉官房長官、11日午前の記者会見】 ❶南スーダンの首都ジュバでキール大統領派とマシャール第1副大統領派の元反政府勢力との戦闘で情勢が緊迫する中、在留邦人の同国からの安全な退避を確保すべく、自衛隊による陸上輸送やC130輸送機のジブチ派遣…

戦争挑発者は誰か。退役軍人( 空将)は戦争仕掛け人か? 【追記❶ ❷】【追記+2】7/16

「大東亜戦争」の後に生まれ、防衛大学校を卒業した航空自衛隊の退役軍人(空将)が戦争の仕掛け人として、新しく登場した。(彼は既にマスコミに登場していたが、今回、メジャーデビューを図った。彼は三菱重工業の回し者でもある。) 自衛隊には、《興味深い伝…