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自衛隊

憲法第9条改正私案…やり返す思想の拒否

現行の日本国憲法第9条を、憲法第96条の規定に基づいて「改正」することを筆者は提案します。まず現行憲法第9条と筆者の改正私案を列記します。 【現行日本国憲法 第2章 戦争放棄 第9条】 1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権…

《南スーダン、自衛隊撤収》北岡伸一国際協力機構理事長の見解への批判

「《南スーダンPKO》 積極的平和主義 更に前へ」というJICA(国際協力機構)理事長・北岡伸一の論稿が「讀賣新聞」一面・二面(4月16日(日))に掲載されています(字数2770字)。今日は上記北岡の論稿を検討します。 まず北岡伸一の主張を確認しておきたい。…

トランプ政権、シリアに59発ミサイル攻撃‼️

シリアに59発のミサイルをブッコミまだ軍事行動の継続を図る米国軍産複合体の動きと、世界に虚妄をまき散らすすべての輩に怒りを超えて慟哭(どうこく)を感じる朝です。米国・トランプ政権のミサイル・ブッコミ、軍事行動強化はシリア・アサド政権の化学兵…

自衛隊による「他国先制攻撃」戦略

日本政府は《「他国」(敵基地)先制攻撃戦略》を採用するのか。またぞろ日本の自衛隊利用による「敵基地先制攻撃」論が活気づいている。4月6日の讀賣新聞社説でも、敵基地先制攻撃論が取り上げられている。そしてこの「戦略」を進める方向性を打ち出している…

現実主義という洞窟、隠蔽。

「現実主義」という言葉・イデオロギーが流行っている。どこもかしこも「現実主義」だ。「現実を見よ」、というスローガンがもてはやされている。ふつうの人間関係・親子関係、会社でも市場でも、資本主義的関係はもとより、現代の国家関係(軍事=外交関係…

日本学術会議=科学者は軍産複合体、財界、官僚、自民党と闘う。【軍事研究拒否の声明】

現代の科学者は、軍事研究をするのは科学者の当然の任務だという声を通奏低音として聴かされている。そして自己の研究資金が増えるかもしれない、有名になれるかもしれないという誘惑にさらされている。しかし科学者は独占資本・文部科学省・経産省官僚・自…

2/6かえるメモ(NHK日曜討論『稲田・マティス会談 今後の日米同盟は』。《プレミア》レスター・マンU戦、レスター崩壊)

NHK日曜討論『稲田マティス会談 今後の日米同盟は』 前半はインタビュー。後半は東アジア情勢や日米同盟を徹底分析 【前半】稲田朋美防衛大臣 【後半】植木千可子・早稲田大学教授 添谷芳秀・慶應大学教授 道下徳成・政策研究大学院大学教授 森本敏・拓殖大…

2/5かえるメモ(米国防長官・マティスの訪韓・訪日/その他メモ)

マティス・米国防長官が、訪韓、訪日し、韓国・日本の首相・軍事当局者らと会談した。トランプ政権の下での米帝の軍事同盟・軍事政策に関する認識を示し・政策調整を開始した。 これに関する私の認識は従前と変わりない。軍事体制の目的は、米日欧資本主義経…

カエル日記・2016/10/14〜『戦争』と『法』、南スーダン自衛隊派遣。。とうふ。松下竜一。

「宣戦布告しなければ、戦争ではない。」と誰が決めたのか。 と、このブログで書いた(10/12)。コレは『南スーダン自衛隊派遣(第10次隊・第11次隊)「駆け付け警護」「宿営地警護」』問題に関連して、メモとして書いたもの。相変わらず中途半端もイイとこの主…

「宣戦布告しなければ、戦争でない。」と誰が決めたか。

『 南スーダン自衛隊派遣・駆け付け警護』に関連して ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 安倍首相「戦闘ではなく衝突」〜〜 ジュバの大規模戦闘について 『武器をつかって殺傷、あるいはモノを破壊する行為』…我々はそれを『勢力と勢力がぶつかった』だけのことだと言う。 戦…

酒井直樹「帝国的国民主義」/山田洋二・映画『家族』/南スーダン自衛隊派遣「駆け付け警護」

南スーダン自衛隊派遣問題と関連して 『南スーダンへの自衛隊派遣問題』に関連しては自分で考えたことの内、ささやかなメモをいくつかブログに残してきた。軍事的側面・戦病ケガ死者問題・政治的植民地主義・帝国主義・世界資本主義(経済的社会的関連)との…

内閣総理大臣 安倍晋三君の国会演説 (2016年9月26日)

わが親愛なる国民諸君!。議員諸君! 南スーダンでの軍事行動を行う為、彼の地に出発するわが兵士たちを歓喜とともに送りだそう。彼らに花束と歓喜と棺を贈ろう。国家機関(公務員)は全体の奉仕者であると規定された憲法は『かみきれ』だ。最早なんの意味もな…

〈稲田朋美防衛大臣〉南スーダンの自衛隊員より大切なのは、お金の話とヨイショ

9月20日、稲田朋美防衛大臣の防衛大臣記者会見 が防衛省で行われた。その記録を防衛省のHPで読んだ。そこで稲田朋美の南スーダン「視察」問題について再度、書いておく。 稲田朋美防衛大臣は南スーダンに「視察」に行くことになっていたが、稲田は行かなかっ…

〈稲田朋美防衛大臣〉体調不良で南スーダン「訪問」中止

南スーダンを「訪問」して現地情勢を把握する予定だった、稲田朋美防衛大臣は体調不良のため、この南スーダン「訪問」を中止したそうです。 体調不良の原因は『マラリア予防薬の副作用』だそうです。 ……………………………………………………………………………… 毎日新聞<稲田防衛相>…

〈自衛隊と社会〉熊本市内の公道で陸上自衛隊戦車が軍事パレード/戦闘機が爆音とともに低空飛行

東アジアの軍事情勢・アジア太平洋の国際関係が悪化しています。 北朝鮮の核兵器開発、ミサイル開発と実験は当事国の北朝鮮が発表しています。また、東アジアでの支配体制維持にアメリカ、日本も動いており、それに伴い、首相・自衛隊法上の最高指揮官である…

〈自衛隊と社会〉 第1回 弁護士が予備自衛官になって、武器訓練も受けている

これから何回かにわたって「自衛隊と社会」というテーマで、自衛隊(広く軍隊)と社会の「関係性」について取り上げたいと思います。 ⭐️⭐️⭐️⭐️ ⭐️⭐️⭐️ 第1回の今日は「弁護士も予備自衛官になるご時世」という内容で、佐賀県内の二人の弁護士が「予備自衛官…

〈(新・新)植民地主義者の夢〉夢はアフリカに開く…そして自衛隊員へ。

安倍晋三氏の「側近」、河井克行議員のブログは植民地主義の思想に溢れている。河井克行議員、まさに植民地主義者の面目躍如です。昭和38年生まれ、慶應義塾大学卒業。ヒロシマ出身、ヒロシマの選挙区。 支配層は綺麗に、しかし実はテロと暴力そしてその宣伝…

〈稲田防衛相〉南スーダンの現場視察……海外軍事行動準備「駆け付け警護・宿営地共同警護」/違憲の任務の付与

8月31日の讀賣新聞に、稲田朋美・防衛相の9月のスケジュールが載っている。 (1)9月13~16日、訪米しカーター国防長官と会談を行う。内容は❶北朝鮮の核ミサイル開発や中国の「強引な海洋進出」に対し、「日米で緊密に連携して対処することの確認」 ❷「安保…

〈来年度防衛予算〉夏の終わりと軍事予算(第1回)

今年の夏が終わるとともに、来年度(2017/平成29年度)の「防衛予算」の作成が進んでいます。 去年は『軍事行動拡大法』(戦争法/「安保法制」)の審議と五輪エンブレム問題で「忙しい」夏でした。今年の夏は彼らが調子に乗って、それでいて恐るおそる軍事行…

〈駆けつけ警護〉南スーダンでの自衛隊の軍事行動反対❗️戦闘準備反対❗️

1、稲田朋美・防衛大臣は8月24日、自衛隊は「軍事行動拡大法」(『戦争法』/ 支配層の言う「平和安全法制」)の施行に必要な『軍事訓練』を開始すると発表した。 戦争法 危険な新段階/駆けつけ警護 PKO訓練開始/集団的自衛権 日米共同訓練で 2、「軍事行…

<リオ五輪>自衛隊体育学校とオリンピック(第1回)

陸上競技の男子・競歩50㎞に出場した日本選手が3位になった。50キロの競歩の競技中にカナダの選手と接触があったのではないかという疑問がカナダ陸連から出され、その日本選手は一度失格になった。しかし日本陸連が判定に抗議し、結局、その日本選手は3位で…

東シナ海を『非軍事=平和の海』に~尖閣「問題」の本質は国境画定問題、軍事問題ではない。

尖閣 「問題」 の「本質」について考えをまとめました。 尖閣「問題」は国境線確定問題であり「軍事問題」でないと考えます。そして東シナ海を『非軍事・平和の海』にする政策の一つを考えたいと思います。 はじめに………………………………………………………………………………… 拙稿の…

〈宇宙の軍事化反対〉宇宙開発は平和のために(第1回)

台風が去った夏の星空は綺麗だ。そして「宇宙」はかつて憧れだった。しかし今、宇宙空間も「軍事化」し「日米宇宙同盟」と「軍産官学共同開発」の「場」になっている。 安全保障の名による軍事化への道が推し進められ、「平和路線」だった日本の宇宙開発は安…

〈沖縄・高江〉「バカンスと弾圧」計2億円なり〜日刊ゲンダイ8/11〜〜(&大野ひろみ佐倉市議~コメント欄)

アクセス数が夜中2時に、メチャ増えていた。 コレの所為。SMAP。……《SMAP解散と東京五輪・パラリンピック》 今年の1月の記事。 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ ⭐️⭐️ 沖縄・高江では、オスプレイのヘリパッド建設が続いている。この点については私…

南スーダンPKO、「駆けつけ警護」任務付与へ(讀賣新聞より)

腰が引ける現場。行け行けの『シビリアン』…… 現場は恐怖に勝てるか?退職か? 讀賣新聞2016年8月7日12時33分 …………………………………………………… 政府は6日、11月に南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣する陸上自衛隊の部隊に、3月に施行された安全保障関…

非核3原則と核拡散防止条約と稲田朋美発言

《非核3原則と核拡散防止条約と稲田朋美発言に関するメモ》稲田朋美氏は過去に核保有を「国家戦略として検討するべきだ」と述べていた。3日の防衛相就任会見で見解を問われ、「将来的にどういった状況になるかということもあろうかと思うが、現時点で核保有…

〈稲田朋美防衛大臣・記者会見〉防衛省記者クラブの記者に質問して欲しいことがある。【+コメント欄】

稲田朋美氏が防衛大臣に任命されて記者会見が3回行われた。 8/3官邸にて〜この中に政府TVのアドレスがあり、そこから稲田朋美防衛大臣の記者会見の模様が視聴できるので参照されたい。 以下2つは防衛省記者会見の公式記録だ。 8/4http://www.mod.go.jp/j/pre…

〈稲田朋美防衛大臣記者会見〉任命直後会見で、ぶりっ子。民族派封印、核武装論封印。軍事情勢をどこまで理解しているのか。【追記あり】

ここから、稲田朋美防衛大臣の記者会見が見られます。 政府インターネットテレビ 《記者会見ポイント》 ⑴ 発表事項 総理の7項目指示 ⑵ 一問一答①北朝鮮ミサイル発射②防衛費のあり方③過去のインタビュー記事に関して〜稲田朋美氏の持論の「核武装論」を維持す…

『空爆の歴史ー終わらない大量虐殺』(荒井信一著)を読み直す⑵

本文の前にご紹介 【本文】 『どんな町や村にも戦争による死者のためのメモリアルが何千とある。 しかし未来の戦争の危険を想い起こさせるものは一つもない。 だから、自国政府に空爆を非合法化させるため、あらゆる国の平和愛好者は国を超えて団結しよう。 …

『空爆の歴史ーー終わらない大量虐殺』(荒井信一著)を読み直す⑴

昨日このブログで、『航空自衛隊がステルス戦闘機を総額4兆円で買う計画、進行中』と書いた。 航空自衛隊の次期戦闘機〜ステルス戦闘機選定作業の現状と日米の軍産複合体の動向 ⑴ でもそもそも『戦闘機』って、何のためにあるんだ。『戦闘機』で戦闘行為をし…

日本は中国と戦うな(反軍拡・(非)反軍事同盟・平和的共存の道)/都知事選

今の社会の状況を憂いながらも、社会進歩と世界に関心を共有し、日本国憲法の保障する自由と民主、平和のうちに生きる権利の保障(例えば星野安三郎)を望む人たちに、私はこの小さなブログを読んで欲しいと思っていた。 しかし実はこのブログを読んでいるのは…

〈自衛隊の陸上輸送やC130輸送機のジブチ派遣準備〉菅官房長官発言、南スーダン情勢悪化【追記あり】

【菅義偉官房長官、11日午前の記者会見】 ❶南スーダンの首都ジュバでキール大統領派とマシャール第1副大統領派の元反政府勢力との戦闘で情勢が緊迫する中、在留邦人の同国からの安全な退避を確保すべく、自衛隊による陸上輸送やC130輸送機のジブチ派遣…

〈航空自衛隊 元空将・織田邦男氏論文〉⑴ どこが問題か。

jbpress.ismedia.jp 航空自衛隊の織田邦男元空将が「JB press」というネット上の「雑誌」に 『東シナ海で一触即発の危機、 ついに中国が軍事行動 中国機のミサイル攻撃を避けようと、自衛隊機が自己防御装置作動』 というタイトルの論文を6月28日発表した。…

戦争挑発者は誰か。退役軍人( 空将)は戦争仕掛け人か? 【追記❶ ❷】【追記+2】7/16

「大東亜戦争」の後に生まれ、防衛大学校を卒業した航空自衛隊の退役軍人(空将)が戦争の仕掛け人として、新しく登場した。(彼は既にマスコミに登場していたが、今回、メジャーデビューを図った。彼は三菱重工業の回し者でもある。) 自衛隊には、《興味深い伝…

〈防衛大臣 vs 在日米軍司令部〉「よくある誤解」

仲が良いと思われている夫婦・恋人間に『誤解』が生じていることは、『よくある』ことだ。 『よくある誤解』とは、英語で〈a common misperception 〉と言う。 因みに、私の辞書だと、misperceptionには、「錯覚」という訳語も当てられている。つまり、〈a c…

〈軍事予算・5兆円越え〉暴露され慌てる、自民党政調会長・稲田朋美氏 公明党政調会長・石田祝稔氏

日本共産党政策委員長・藤野保史氏は、26日出演したNHKの政治討論番組で、防衛費が初めて5兆円を超えた平成28年度予算を念頭に「人を殺すための予算でなく、人を支えて育てる予算を優先させていくべきだ」と述べた。 的確な発言だ。支持する。撤回するな❗️ …

〈新しい「改憲」論〉『憲法の現代化』論にどう対応するか。

最近、日本国憲法「改正」論者の中で、『憲法の現代化』という主張がされている。この『憲法の現代化』という主張は、かなり多くの憲法研究者が賛同している(と思われる)。また、世論もかなりこの考え方に沿って形成されていると思われる。例えば、『讀賣新…

「戦没者遺族」とは誰か。

「戦没者遺族」と称する人の発言をブログ上で読んだ。vergilさんという方のブログだ。 vergil.hateblo.jp コメント欄で「戦没者遺族」を名乗る方がつぎのようにコメントしている。 (以下、引用)「戦没者遺族 。 日本人か、おまえら? 身内がどんな思いで死ん…

石垣島沖での日米印軍事演習と中国

日本海上自衛隊、米国海軍とインド海軍の合同演習「マラバール」が10日始まり、長崎県佐世保市の佐世保港にインド海軍の艦船4隻が入港した。14~17日、沖縄東方海域で演習が行われた。「マラバール」は、米印両海軍が1992年からインド洋や日本近海で実施。…

〈防衛省〉まんがで読む防衛白書

今日は週末・土曜日なので軽めの話をします。 防衛省(旧防衛庁)が「国民向けに」毎年出している文書で『防衛白書』というのがあります。防衛省・自衛隊|平成27年版防衛白書 この『白書』には、アジア・世界の軍事情勢、日米安保体制の下での自衛隊の軍事行…

中国海軍の情報収集艦船、海自・米海軍・インド海軍合同演習中の海域に接近〜そのプロセスで日本国領海に入る。

中国海軍情報収集艦船が、沖縄・石垣島沖で行われている日本海自、米国海軍、インド海軍の合同演習中の海域に接近し、その後、インド海軍艦船を追跡中に日本領海に入った件について。 《 コメント》 ❶ 各国の軍艦には一般の船舶と同じように沿岸国の安全を害…

〈海自への「海上警備行動命令」発令、反対〉==日本政府への要求==➕日米中軍事当局は直ちに軍事衝突防止措置をとれ

【SOU58の緊急要求】 日中(日米中露)軍事当局は直ちに軍事衝突防止措置をとれ。日本国民の一人として緊急に以下の要求をする。 一人要求・一人声明である。信念の狂人要求・狂人声明である。 ❶日・米・中・露の各当事国は相互に挑発行為を直ちにやめよ。 ❷…

〈軍産学複合体・戦争推進者〉現日本学術会議会長・元東京大学工学部教授・大西隆の意見・発言を考える

今日は、戦争推進者で日本学術会議会長、元東京大学工学部教授、豊橋技科大学長、大西隆の意見・発言について考える。大西隆はこう発言している。 「大学などの研究者が、自衛の目的にかなう基礎的な研究開発することは許容されるべきだ」。 www.tokyo-np.co…

〈軍産学複合体) 第2回 研究機関〜理化学研究所の巻 ⑴

理化学研究所というと小保方晴子さん(オボちゃん)のSTAP細胞関連の話題ばかりだった。(さすがに最近は下火になったが。)。しかし、この理研(理化学研究所)、ひとすじなわで行く研究機関ではない。1917年設立。元々、戦前、軍事研究の中核でもあった。日本の…

〈いま気になる言葉〉国家総動員体制=国民総動員体制

『国家総動員法』。この言葉を聞いても、なかなかピンと来ませんよね。 国家総動員法 - Wikipedia 国家総動員法(口語訳) 私は「一億総活躍」という言葉を見聞きすると、『国家総動員体制』という言葉が思い浮かび、ここから様々なことが連想される。 その結…

〈日米防衛相会談〉「日本から米国に武器兵器輸出」覚書

日本からの武器輸入が容易に、米国が規制撤廃 〈東京4日ロイター〉 米政府は4日、武器を輸入する際に設けている規制について、日本からの装備品や部品に対しては撤廃することで日本側と合意した。1年前に外国への武器移転を解禁した日本の企業にとって、…

〈軍産学複合体〉自民党/国防部会・防衛装備庁・軍事産業・研究機関=〈第1回〉

昨日は、自民党が安倍総理に「毎年100億円規模の軍事技術研究費の補助金を出せ」という要求を提出した、と書いた。 〈自民党/国防部会〉毎年100億円規模の軍事技術研究助成費を要求❗️。「軍事産業を育成せよ❗️」 - かえる日記 先日、軍事ブログで「●●●近郊●●…

〈自民党/国防部会〉毎年100億円規模の軍事技術研究助成費を要求❗️。「軍事産業を育成せよ❗️」

今日は日本の軍需産業育成関連で、自民党と安倍晋三総理が面会し、自民党の要求を受取ったということについて取り上げる。 自民党・国防部会の諸君が「軍事技術開発のために毎年100億円規模の助成金制度を創設せよ」という提言をまとめた。 政府インターネッ…

〈米国大統領候補〉ヒラリー・クリントン氏の選挙資金は軍需産業から。

今度の米国の大統領選挙は、共和党・トランプ(59)vs.民主党・ヒラリー・クリントン(68)で争われることが、ほぼ決まった。 この大統領選挙に関し、春名幹雄・早稲田大学教授(国際ジャーナリスト、元共同通信社副編集長、1946年生)が興味深い論稿を書かれてい…

〈陸自・北海道〉9名が実弾79発撃ち合い。これは殺人(未遂)事件だ❗️

5月23日北海道・鹿追町の然別演習場で自衛隊の訓練演習中に実弾を撃ち合って、2名(3曹と陸士長)が怪我をしたという〈事件〉があっった。〈事件〉は北部方面後方支援隊北部方面輸送隊であった。 〈北海道・陸自〉誤射事件(3等陸曹と陸士長・重傷事件)または…