〈稲田朋美・自民党政調会長〉私を「右翼って呼ばないで」!

自民党政調会長  稲田朋美さんが、ご自分の「来し方」について、「語って」おられます。
文藝春秋』2015年8月号です。9ページ、使われています。
 かえるが読んだ『文藝春秋』upしますね〜。

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右翼」って呼ばないで、ということらしいですよ(*^o^*)。
「右翼」って、呼ばれるの、迷惑ですか?
 タイトルは、「右翼のレッテルには違和感がある」です。

「安倍首相の側近」で、永田町で『女性宰相に最も近い存在』だそうです(*^o^*)。
  平成17年(2005年)、 安倍氏が、弁護士の稲田朋美さんを福井一区の自民党候補者にリクルートされて小選挙区で当選。以後、代議士。 平成17年からですから、代議士8年目ですね。

自民党政調会長といえば、自民党の政策の調整・決定の責任者ですよね。
議員歴8年で、あのツワモノの沢山おられる自民党の政策決定の中核にいるのですから、大物なのでしょうね。
その方が、自分を「右翼」って呼ばないでぇ、と言ってる、のですね〜
ジャーナリストの池上彰さんによれば、稲田さんは「ブランド好き」な方だそうです。軍の迷彩服は、おキライですかね?
  
稲田朋美さんが、「語り尽した」ところによれば、
子どもの頃は、「おてんば」。
「山猿のような田舎の小学生」が、お嬢様学校(小学校)に転校し、編入試験で特技を見せる段になって「逆立ち」と答えて、「いきなりスカートのまま中庭で逆立ちした話はいつまでも語り種になっていました」。だそうです(*^o^*)。
  いつか、ワセダの8号館でお会いしたら、「スカートのままの」「逆立ち」見せて下さい❗️
(=^ェ^=)。
高校時代は、「青春を謳歌」されていたとか。
大学は、早稲田大学法学部。
「ブラブラと普通の女子大生らしい生活」を送ったそうです(*^o^*)。

 ふ〜ん、自民党の活動家、青年部、早稲田雄弁会街宣車に乗ったり、してないんだ
選挙のウグイス嬢」とかも、やってないんだ。
 そんなん,泥臭(ドロクサ)、カッコ悪いもんね〜。
  
三年生までは、勉強せず。「社会活動家」のお父様のお勧めもあり、「人生の余裕を身につける」ため、早稲田オーケストラに入っていたそうですよ(*^^*)。

三年生の終わりになって、猛勉強。 卒ニで、司法試験に合格。
旧司法試験合格ですから、優秀ですよ❗️  今のロースクール(法科大学院)の下での、司法試験と違い、合格者の数も質も、大違いと言われてますものね〜。

「 授業も出なかったけど」と言われるけど、優秀ですよね。
マア、司法試験には、大学の授業、役に立たないもんね〜。
 独学ですか?

どこの司法試験予備校、行ったんですか?
辰巳。早稲田セミナー?。LECですか?
伊藤真先生の「憲法」の講義聞きましたかぁ〜。

後に旦那さんになる、稲田龍示さん、辰巳とか、行ってたんですかね〜〜。
それとも、専ら「四読」(8号館4階読書室)でしたか?
 図書館でしたか?
 早稲田の法職だけ?

 早稲田にその頃、 水島先生いたっけ?
 浦田さんの授業くらい出たかなぁ。
 大須賀さんの講義は、出ましたか? 「 憲法」ですけど〜。

 僕なら、悪態大好きなんで、「「平和憲法」なんて、アホ言うな、押し付け憲法キライです」って言って、落第点付けられますがね〜。
そんなアホ(^_−)−☆なこと、せえへんやろな(^_^)。
 司法試験もキチンとした答案書いてきたんでしょうね〜。

もっとも、 その頃は、「ノンポリで、政治にも、歴史問題にも全く興味ない」「女子大生」だったそ うですから、そんなこと考えてないし、大人しく従順に憲法学者に従ってればいいのかなぁ、それで。
試験って、そういうものですか?
哲学も思想もなし、で受かったモンガチですからね〜。(笑)。
あなたは、日本国憲法を享受してんでしょう?
女性でも、男性でも、憲法十四条一項で、平等を保障されてる。

美しかった日本国=むかしの大日本帝国憲法の下では、女性に(!)、選挙権なかったんですけど。
良かったですね、「オンナのクセに、代議士になって」て言われなくて。

  
そうそう、芦部先生の本、読んだんですよね〜。
その頃、どう思いました?
何も疑問感じなかったのですかね。
凄いです。
やっぱ、優秀だわwww。
かえるは、疑問だらけでしたよ〜。

確かに、「右翼」じゃないよね〜ん。 これじゃ\(^o^)/。
真面目な右翼が怒るは。
どうりで、心打たれんわ。

ここまで見てくると、稲田さんは、右翼でなく、ただの「おてんば」。
集中力と要領ですなぁ〜。

そして弁護士
まだ、この段階でも、思想形成はできてない。
ア、弁護士なんて、そんなモンか。

その後、ご夫君と一緒に大阪で「独立開業して法律事務所を構えた」 
ご子息がお生まれになった。
「依頼者もたまにしか来ないので」「時間だけは、あったので夫が愛読していた産経新聞や雑誌『正論』を読み始め、それが、今につながる」そうです。


続きは、また、後で。
かえる、でした( ´ ▽ ` )ノ。
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