網タイツとピンヒールと伊達メガネで日本国憲法改正へ〈稲田朋美自民党政調会長〉

自民党政調会長稲田朋美は、自民党の機関紙「自由民主」(2015年10月27日)で、今後の政策の柱を述べています。

その中で、
「終戦後のGHQによる占領政策で失われた日本らしさを取り戻すこと。教育基本法の改正、平和安全法制に続き、「憲法改正」も当然として取り組まなければならない。

と述べ、参議院選挙での政策の柱として日本国憲法改正を目指していることを明らかにしています。

稲田朋美氏が、目指している日本国憲法改正は、例えば国軍の創立、人権に対する規制、戦前の統治システムの踏襲です。

そしてこの方は、茶髪やミニスカのない社会が、美しいと感じている方のようです。



その方が大阪で選挙運動の一環として街頭演説をしました。
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ミニスカ、網タイツ、ピンヒールそして視力は2,0くらいあるそうですが、伊達メガネ。
戦後民主主義の利益をたくさん受けながら、もう一方で知りもしない、見たことも、感じたこともない、戦前を美化する。

バブルの時代にお立ち台でペンライト振っていたような。風体。
それでいて、言葉だけは勇ましく「国防軍、徴兵推進」。

心の奥にある何か真っ黒なものを隠している、としか思えないですがね〜。
自己矛盾の限りを示している稲田朋美氏の立ち姿がここにあるようです。


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写真は、デイリーニュース11月13日より
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