徴兵制と稲田朋美自民党政調会長


女性自身(11月3日号より)

昭和51、52年の頃、日本学生同盟という右翼民族派の学生の団体があるのを知りました。その人達は、ヤルタ・ポツダム体制打破を唱えていました。
つまり第ニ次大戦後の仕組みの打倒を目指していました。日本国憲法「改正」を主張していました!!

そのことを僕はすっかり忘れていました。亡霊だからです(^。^)。
しかし、最近、稲田朋美氏が思い出せてくれました。

稲田朋美氏の夫は、稲田龍示氏で弁護士だそうです。
稲田朋美氏は、自身の夫が、「民族派・保守派」だと述べています。最近では、民族派右翼であることは、誇りであるようです。
自民党は国民政党として、様々な利害調整機能をもち、財界・中小零細企業あるいは、ホワイトカラー層の利害調整を図り、官僚・メディアを駆使して、日本を統治していた(している)のは、ズット知られていることです(^。^)。

ところが、いまの安倍自民党政権の異質性は、自民党イデオロギー政党にしていることです。
すなわち、「国防」、「日本国憲法改正」を正面からとりあげ、国民生活より、国家機能、国家機構の強化していくのが、自己目的化しているとしか思えないですね…>_<…。
その中核の一人が稲田朋美氏(自民党政調会長)です。
徴兵制推進者ですね…>_<…。
最近、チョットだけ(−_−;)、トーンを落としてますが。作戦です。











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