自民党政調会長・稲田朋美氏、富士山会合に登場。私は「決して歴史修正主義者ではない…」と米国国旗の前で言い訳。米国に忠誠、誓う❗ 米国支配層戦略家に嫌われたら首相候補から、たたき落とされるもんね。️

『富士山会合』での、稲田朋美政調会長の講演のポイントは、以下。
①TPPについて。アジア太平洋地域の価値観を共有する国々で経済における法の支配の貫徹に大きな意義あり。
南シナ海での米国海軍の「航行の自由作戦」は、日本にとってもエネルギーを運ぶで重要なシーレーン防衛の一環。南シナ海での米軍の軍事行動支持。

③自分は歴史修正主義者じゃないと自己の立場を弁明。
「私は、決して歴史修正主義ではない。日清・日露戦争から現代に至るまで政治家も客観的な史実を学び、現代に生かすことが必要だ」。
(対米従属の決意表明をさせられた❗️。)

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以上、11月21日付日経新聞

稲田朋美氏は以前、自分の夫は「民族派だ」、と自分で威張っていました❗️
でも、さすがの稲田朋美氏もアメリカの支配層戦略家に受けが悪いこと、(「靖国神社護持」「日本はアメリカに無条件降伏していない」というようなこと)は、言わないんですね。
既に、(いつの間にか)、宗旨替えされたのですね〜(=^ェ^=)
やっぱりこの方も調子イイわ❗️\(^o^)/
私、右翼じゃないも〜〜ん(^○^)、宣言です。

日本国旗ではなく、米国国旗の前で宣言❗️
米国に忠誠❗️
アメリカに無条件降伏ですか…。

日経新聞も人が悪いわ(笑)。
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