「ぼくが100人の村に住んでいたら」(^○^)日本国憲法なら、「この村にいてもいいよ」って言ってくれる\(^o^)/。でも、憲法改正論者、自民党・元憲法改正推進本部長 保利耕輔・元文部大臣が改正する妄想大日本帝國憲法では、オマエ出てけって言われるよ(ー ー;)

「国旗・国歌で最初の憲法改正をしてみてはどうだろうか」

文部大臣自民党憲法改正推進部長 保利耕輔氏が、このように読売新聞のインタビューで「語って」ている。
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(以下、11月29日読売新聞引用)
保利耕輔氏は、父親の保利茂氏以来の自民党保守派議員。
 1979年衆議院初当選、文部大臣。 自治相を歴任。 2012年、自民党憲法改正推進本部長として憲法改正草案まとめた。憲法審査会長を務めた。  14年に政界引退。東京都出身。81歳。

自民党には立党以来、憲法改正を目指すひとつの流れがあるが、残念ながら結党時と比べて憲法改正が現実的になったとは感じられない。国会発議に衆参各院の 3分の2以上の賛成が必要、という第96条の壁が高すぎるためだ。
国民の中には、戦後長い間「経済ががしっかりしていればいい。憲法改正は大きなテーマではない」という考えが染みついていたが、日本の国際的地位向上する中で、国家というものの意識が強くなり、憲法改正を求める声が多数になった。自民党をはじめ各党は、国民の声に応える必要がある。

憲法改正発議実現するには、野党と協調しなければならないのが現実だ。どのような項目の改正案なら野党が乗ってこられるのか、衆院憲法審査会などで真剣に議論してほしい。
安倍首相は優先して議論すべき項目として、緊急事態事態条項に言及したが、「同条項には政府の権限が集まり、国民の権利を縛る可能性がある」との慎重論があり、 3分の2 の賛同が得られるのか、議論が分かれるところだ。災害だけでなく国際紛争も含めるのかどうかなどの論点もある。

国旗・国歌を憲法に明記する改正であれば、反対する人はあまりいないと思う。国旗・国歌で最初の憲法改正をしてみてはどうだろうか。(聞き手  阿部雄二郎)。(引用終わり)。

いまさらながら、君が代の話。
こんなつまらない話、今更したくない。しかし日本保守派、妄想天皇制が好きなお方には、一言反論しておく必要がある。仕方ない。原理的な話をしておこう。

まず「君が代」の歌詞。
君が代」の「君」は、天皇を意味する。そして民は、天皇の治世が「八千代に」永遠に続くことを祈る。祈れ。そんな歌。
オマエたちが、自分で(自発的に)祈れよぉ。
そんな歌。
個人よりも天皇制が大事だ(^○^)。
天皇制は、日本国国民が認めたから、存在していられる、という日本国憲法第1条の規定は許さない。
それに日本国の国民は、天皇さんを敬うべきで、天皇より個人を尊重するという考え方は許さない。
こんな考え。

「 日本国国旗」……。日の丸。
白いご飯の真ん中のに梅干一個。
まぁシンプルでわかりやすくて、さっぱりしてて、キレイで、これでいいか(笑)。という考えもある。
これを日本国の「商号」「章号」として認めてもいい。そんな人がいてももいい。
でも、このハタの下で戦闘行為を繰り返し、 300万人以上の人が死んだ。そういった血塗られたハタは、嫌い、キライ。そういうふうに感じる人がいたって、いいじゃないの。
そんな奴は反日反日反日。そう言って、日本国民じゃない、非国民。罵る。ネット空間や、どっかの新聞、雑誌で煽り立てる。
そんな「くに」に住みたくない。
って言えば、出てけばいいだろう、っていうヤツ。

まぁ正直言って、僕は一人ひとりの個人を大切にすべきだ。国家が、存在していられるのは、個人を尊重するためだ。国家機関、総理大臣、公務員が、いるのは、コレが個人を大事にするための仕事だから、意味があるんだ、と思っている。天皇は国民の生活を守るために存在させてやってるんだよなぁ、と思ってます。民が認めてやってるんだよなぁ、と思ってます。
だから、「日の丸」は、ともかくとして、君が代は、ぜったいイヤ。
こんな自分です。

マア、ぼくは、保利耕輔さんみたいヒトが、いても、いいけど、ぼくにまで、押し付けないで〜、と言いたいね。憲法第19条。大事にしてね。


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 2015年5月8日産経ニュースより。
「春の叙勲、皇居で親授式を終え、記念写真に納まる受章者」(左から人目が、保利耕輔氏、その右側が石原慎太郎さん)


それに、憲法第9条関連する改正は大論争になって、大変だし。みんなが反対するから難しいのでやめとこう!
国旗国歌ならあまりみんな反対しないもんね〜〜(笑)(ー ー;)\(^o^)/。
こんな姑息な手考えたもんね。
正面突破よりいいだろ。
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写真は産経新聞

これが、保利耕輔氏(元文部大臣)(-。-;。の考え。