「ロシアスパイ事件」陸上自衛隊、元・東部方面総監泉一成氏と共犯の現役高級幹部は「富士学校」学校長か?

「ロシアスパイ事件」に、現役の陸上自衛隊高級幹部が関与しており、その人物は、「富士学校長」だという。「ビジネスジャーナル」が公安記者の情報として取り上げている。
このブログでは、そのことを既に取り上げている。

私は、この「事件」自体、平成13年5月のことであるし、安倍官邸、公安当局、防衛省の間で、決着済みの話だと思う。このことも、このブログに既に、書いた。
多分、顛末は、おそらく、不起訴か?
仮に起訴しても、宮永事件からすれば、「極めて軽い」。
「重大な情報は、流れてない」、「女性自衛官ガラミ」、みたいな情報、報道操作をしておしまい。
そして、高級幹部=「たたき上げの陸将」を巻き込んで、スキャンダラスにして、……… スパイ防止法制定へまっしぐら。自衛隊内部に対しては、《綱紀粛正》。

国民に対しては、オモシロネタを提供して、心配のタネを作る。中国関連で、自衛官と結婚している中国人がいる、とか、どうせ流してくる。
国家中心主義者に対しては、スパイ防止法制定に向けて活動の場を与える(たとえば、櫻井よしこ氏、青山繁晴氏……、百田尚樹氏。)復古調の民族派でなく新しい国家主義者、その人たちの「活躍」、一億総「操作」。

そうこうして、スパイ防止法制定、改憲運動に流し込んでくる。これが、安倍官邸のネライ。今後の動きだ。(2015年12月4日 16時10分記)
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参考資料は、本日のこの前の記事を参照ください。