稲田朋美政調会長、「歴史戦」とやら、はどうしたのか?憲法改悪路線は国民の「憲法改悪反対」の声で、一旦の後退のフリ?

最近、自民党稲田朋美政調会長が雑誌、日米支配層会合「富士会合」、テレビに出まくって、自己の路線変更をアピールしている。
今回は、テレビ東京。12月5日。

(以下、引用:12月6日読売新聞)
タイトル:「歴史考える本部」歴史観触れぬ方針  稲田政調会長

自民党の稲田政調会長は5日のテレビ東京の番組で、 党総裁の直属機関 「歴史学び未来を考える本部〈本部長=谷垣幹事長)」について 「世界の中で日本の歴史を学ぶことが目的だ。 党がどういう歴史観を持つベきかなどを言うべきではないなどと述ベた。 同本部は、 日清戦争 (1894〜95年) 以降の近現代史を学ぶ場だとの考え強調したものだ。
(引用終わり)

コメント
国家主義者で「保守派、民族派」の夫に感化されてきた自民・政調会長稲田朋美氏は「変節」が激しい。
変節しても、地位を確立するのが、国民「統治」の要諦か?

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