テロ対策 邦人救護名目でオーストラリア製軍事輸送車を導入(12月17日テレ朝ニュース、12月18日読売新聞)


軍事力の増強が進む。(速報)
そもそも、この装甲車を何でどうやって、運ぶんだ⁉️
海外派兵だろ❗️


テレビ朝日》12月17日
防衛省は、群馬県の相馬原演習場で邦人輸送訓練を行い、地雷などに強い輸送防護車を初公開しました。

 今回の訓練では、海外の国にある日本大使館から日本人を連れ出し、退去する想定で行われました。防衛省は、アルジェリアの人質殺害事件を受けて、陸路の輸送で使用するオーストラリア製の輸送防護車を新たに4台配備しました。全長7m以上ある輸送防護車は、敵からの襲撃や地雷に強く、最大で8人運ぶことができます。来年度の予算で、防衛省は輸送防護車をさらに4台要求していて、今後、国際活動にあたる栃木県にある部隊「中央即応集団」に配備する予定です。


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(以上テレ朝)

(以下;読売新聞12月18日)

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(参考)
群馬県 相馬原駐屯地での演習を公開するという広報
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