米原子力空母、寄港中 〜〜 ロナルド・レーガン 。神奈川県庁のHP。

原子力艦の寄港情報が、神奈川県庁のHPにありました。


ロナルド・レーガン原子力空母)  平成27年12月3日(木曜日) 10時11分入港 ~ 寄港中 

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横須賀へ配備された空母ロナルド・レーガン」、その強大な能力

米軍で2番目に新しい空母ロナルド・レーガン
1、能力
ロナルド・レーガン」は世界最大の軍艦「ニミッツ級原子力航空母艦の9番艦。

全長は東京タワーと同じ333m、
満載排水量自衛隊空母「いずも」の約4倍となる10万1000トン。

戦力の中核となる艦載機「CVW-5(第5空母航空団)」は神奈川県厚木基地に駐留し、F/A-18E/F「スーパーホーネット戦闘攻撃機およびEA-18G「グラウラー」電子戦機が5個飛行隊約50機、ほかE-2C「ホークアイ2000」早期警戒管制機、C-2A「グレイハウンド」輸送機、MH-60R「シーホーク」哨戒ヘリコプター、MH-60S「ナイトホーク」多用途ヘリコプターからなる。

作戦中は、数隻のイージス艦および原子力潜水艦と「空母打撃群」と呼ばれる艦隊を組み、ひとつの空母打撃群の戦力は地球上の大抵の国の空軍を凌駕します。

特に「ロナルド・レーガン」はアメリカ海軍において2番目に新しい空母で、さらに第5空母航空団は最新鋭のF/A-18E/F「スーパーホーネット ブロックII」のみで編成された唯一の空母航空団であるため、米海軍の空母打撃群のなかにおいても随一の存在といえる。

 アメリカ海軍は10隻の空母を保有しており、「ロナルド・レーガン」以外の艦はアメリカ西海岸のサンディエゴ東海岸ノーフォークいずれかを母港としている。

 横須賀は唯一海外に存在する母港であり、米海軍にとって非常に重要な基地。

1973(昭和48)年に空母「ミッドウェイ」が初めて横須賀に配備されて以降、1991(平成3)年に「ミッドウェイ」退役に伴い「インディペンデンス」へ交代。

1998(平成10)年に「インディペンデンス」退役に伴い「キティホーク」と交代。

2008(平成20)年にキティホーク」退役によって、横須賀に初めて原子力空母ジョージ・ワシントン」が配備された。

 ただ今回の「ロナルド・レーガン」への交代は、「ジョージ・ワシントン」の退役が理由ではない。「ジョージ・ワシントン」は50年の運用寿命において25年目に必要となる燃料棒交換に伴うドッグ入りのため本国へ帰還。その後継艦として今回、「ロナルド・レーガン」が配備された。



2、ロナルド・レーガン」が観艦式に登場❗️
観閲官の安倍総理は、訓示で以下のように述べた。

「本日はアメリカの空母ロナルド・レーガン』も日米共同訓練の途中、姿を見せてくれました。東日本大震災のとき被災地にかけつけてくれた『トモダチ』であります。今月から横須賀を母港に再び日本の守りに就いてくれる。ありがとう。ようこそ日本へ。心から歓迎します」

3、対米従属の卑しい態度と尊大な態度の共存する日本の首相。



(以下、神奈川県庁のHP参考)
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