「警察庁:都道府県警機動隊に自動小銃 テロ対策で(補正予算)」(12月18日・毎日新聞)…国民保護か、いや、国民敵視政策発動だ。〈速報〉

(引用:毎日新聞)
警察庁は18日に決定された補正予算案に緊急テロ対策として76億5500万円を計上した。パリ同時多発テロなどのように重武装のまま市街地を移動するテロリストの対策として、都道府県警の機動隊に設置されている銃器対策部隊を強化する。

 銃器対策部隊は、テロが発生した場合に特殊急襲部隊(SAT)が到着するまで対処に当たる。サブマシンガンやライフル銃を装備しているが、大都市を抱える警察本部の部隊には、より威力が強い自動小銃を配備することにした。これまで自動小銃はSATだけに配備されていた。来年度予算で整備する予定だった防弾車両の購入も前倒しする。

 過激派組織「イスラム国」(IS)などの情報収集を強化する「インターネット・オシントセンター」(仮称)の新設も前倒しして4億1800万円を予算化した。オシントは公開情報収集(Open Source Intelligence)の略語で、ネット上の情報を自動的に収集することを目指している。【長谷川豊】
(毎日新聞:引用終わり)

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