「日豪首脳会談」: 安倍官邸はやたらお茶(=日本文化?)、儀仗隊ごっこ、で「おもてなし」が好きな奴らだね。実は日豪軍事同盟の実質化、財界・米国政府の希望するTPP深化による国民収奪強化。(12月19日付読売新聞)

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【私のコメント】
私は、すでに、日豪軍事同盟化・TPPについて書いているが、今回の日豪首脳会談は、その深化の一環でしかない、と考える。

また、インドネシア日本の両防衛大臣外相会談。
インド日本首脳会談。
これら一連の流れの中で、安倍官邸は、米国政府と日本政府と利害共通にしながら、経済的覇権の維持強化を目的として行動。

【官邸発表ポイント】
平成27年12月18日、安倍総理は、オーストラリアのマルコム・ターンブル首相と首脳会談等を行いました。
まず、両首脳は、裏千家東京道場の茶席で懇談を行いました。
次に、迎賓館赤坂離宮で、儀じょう隊による栄誉礼及び儀じょうに続き、両首脳は会談を行い、その後、共同記者発表を行いました。

首相挨拶
私は、就任以来、地球儀を俯瞰する観点から積極的に外交を展開をしている。中でも豪州との関係を特に重視。豪州は、戦略的利益を共有する、かけがえのないパートナー。
日豪の特別な関係は、アジア太平洋の要であります。

本日、マルコム首相との間で政治経済・安全保障・文化・人的交流等、幅広い日豪の協力を力強く発展させていくことで一致をいたしました。

日豪の揺るぎない戦略的関係の道しるべとなる共同声明を、発表できた。

昨年、豪州を訪問した際いただいたおいしい豪州ワインを思い出しつつ、今宵は日本酒で、皆様と日豪の未来を語らい、楽しい時間を過ごしたいと思います。

それでは、日豪関係がますます発展することを祈念して、盃を上げたいと思います。」

(以下:12月19日読売新聞)
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