「マイナンバーカード」は国民の「利便性」でなく、「国」が「国民を支配」するのに「便利」なだけのカードです❗️

 来年1月から「マイナンバーカード」が希望者に対して地方自治体から交付されます。

マイナンバー制度で自治体は身近な行政サービスについてマイナンバーカードの独自利用が可能になる。
住民にとっても便利になるというキャンペーンがはられています。
コンビニで住民票の写しなどが取得できるというのです。

その他にも「カードの利便性を実感してもらうという」計画がねられ実行されているそうです。
自治体に対しては、「住民が必要とする多様なサービスをいかに提供という」アイデア競争もさせられているようです。

図書館カード。
公共施設(公民館、プール)利用カード。
母子健康手帳などをマイナンバーカードで閲覧、管理。
地震・台風などの災害の際に避難所への入退所をカードで確認。
選挙の投票所の入場券の代わりにする。
住民活動(町内一斉清掃、慰霊祭)に参加した場合、例えばTポイントのようにポイントを付与しカードで管理する。

米軍や自衛隊において兵隊それぞれは個人の「認識票」(バッチ)を持っています。
死んでも誰が死んだが特定できるからです。
避難所の入退所にマイナンバーカード利用できれば、生死の確認に便利でしょう。

例えば図書館で本を借りるとする。

そして僕は投票所に行ったかどうかマイナンバーカードで管理される。

両者をリンクすると一人ひとりの行動の意味(投票行動など)が把握可能になります。

国民を管理するにはとても便利なマイナンバーカード。




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こんな本を読んで国家の情報収集管理、「インテリジェンス」研究する住民は、どうされるんでしょうか?
僕ですが^^;。

因みに僕はマイナンバーカード、いりません。
駅の区役所出張所で住民票をとります。

参照:
読売新聞12月21日付

読売新聞12月16日(図書館利用制度)

マイナンバー制度とは(読売新聞)

読売新聞12月12日(母子手帳など前橋市による住民管理のアイディア)





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