「安田純平さん、シリアで拘束」〜邦人救出・安保法の出番を目論む安倍政権

安倍政権悪のシナリオ
安田純平さんがシリアで拘束されたのが、7月ごろ。この情報は夏頃既に出ていた。
しかし、今になって急にまた表に出た。
安倍政権、官邸、外務省、防衛省が把握してないはずがない。
現に安田純平さんの母親は7〜8月ごろ外務省から連絡があったと言ってるそうだ。

既に安倍政権官邸は官房機密費を使って交渉しているのか。

朝日、毎日新聞なども承知のうえだろう。人命優先の大義名分があり、今まで、安倍政権に協力して黙っていたのではないか。

邦人救助の作戦が始まるのか。
安保法の実践準備だ。
しかも安保法反対陣営を黙らせるのには好都合の人物だ。
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これは安倍政権による参議院選挙に向けた世論形成に利用される。
参議院選挙を前にこのタイミングでこのカードを使った。


(以下毎日新聞12月13日20時53分配信)
 ◇国境なき記者団「身代金の支払期限が迫っている」

 国際ジャーナリスト団体「国境なき記者団」(本部パリ)は22日、フリージャーナリストの安田純平さん(41)がシリアで武装勢力に拘束されているとして、早急な解放を求める声明をホームページに掲載した。安田さんの救出に向けてあらゆる手段を取るよう日本政府に促している。

 声明によると、武装勢力は身代金要求に応じなければ殺害するなどと脅迫している。

 安田さんの知人らによると、安田さんは6月下旬にトルコ南部からシリアに入った後、連絡が途絶えた。フリージャーナリストの常岡浩介さん(46)は「私が知る限り、安田さんに関して身代金の要求はない。国境なき記者団の声明は信ぴょう性に疑問があると思う」と話している。

 埼玉県に住む安田さんの母親は、7月末~8月ごろ、外務省から「安田さんが拘束された可能性がある」という趣旨の連絡があったことを明かし、「とにかく無事で帰ってきてほしい」と話した。【小泉大士、遠藤大志


(以下読売新聞12月24日)

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