憲法9条が「改正」されたら.……⑴。首相、「憲法改正を」と述べる!

憲法9条が「改正」されたら、条項の内容にも関係するが、ほぼフリーハンドで、軍事行動ができる。
フリーハンドというのは、首相が、いわゆる最高司令官だから、政権担当者(最終的には、総理大臣)の決定で戦争が開始できる。
もちろん、アメリカのように議会の承認(権限付与)とか、いろいろ、「手続き」らしきものは、つけておいても、結局、総理の最終判断だ。

もちろん、軍事官僚、外務当局、財政当局も関与するだろう。戦争をするには、お金がかかる。赤字国債、出すのかな。

何れにしても、軍事行動して「勝てる」「勝ち馬」に乗れるという判断をしたら、軍事官僚らは、戦争開始する。

こんなニュースが飛び交う。
そんな世の中、日本になる。

改憲論者、と言うより、現時点では、改憲実践者はこのような日本を目指している。

これに耐えられるか?
へいわに生きてきた日本国民に。

耐えろ、というのが、彼ら改憲実践者の主張だ。
ぼくはそんな日本、イヤだ。
日本国憲法を護る。


1/11付読売新聞
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1/12付読売新聞

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