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米空軍のF-22が横田基地に来ている‼️(1/22防衛大臣記者会見。朝日新聞1月 22日 )

【米軍のF-22が横田基地に来ている  その機数、期間】
⑴  20日にF-22戦闘機が8機、21日には4機、計12機。
1月20日から22日にかけて、F-22及びF-16戦闘機約26機の受入れ支援を行う予定。

これらの戦闘機は、横田飛行場に一時的な立ち寄り。

米側から、横田飛行場での立ち寄り期間中、横田飛行場で飛行をする予定はありませんが、運用上の所要、また必要に応じて飛行する可能性がある。
(当方から、航空機の運用に当たっては、⑴安全な飛行の確保に努めるとともに、⑵横田飛行場の航空機騒音規制措置の遵守を徹底し、周辺の住民の皆さんに与える影響を最小限にとどめるように要請をしたわけであります。)

⑷【今回の飛来の目的】「今回の北朝鮮の核実験でも明らかなように、わが国周辺の安全保障環境は一層厳しさを増しておりまして、このような中でわが国の安全を確保するに当たりましては、日米同盟に基づく米軍の抑止力が不可欠である」

Q:ということは、大臣としては、今回のF-22の飛来が、北朝鮮での核実験もあったことも踏まえた目的というか、そういったことだと認識されていらっしゃいますか。

A:先だってカーター長官と電話で会談を致しましたけれども、この地域の平和と安全にとって、米国の抑止力、こういうものは不可欠でありますし、日米両国も日頃から緊密に連携をしておりまして、カーター長官からも、「米国があらゆる手段を用いて日本を防衛する」というコメントをしっかり再確認したもの。

今回につきましては、平素から行っている日米の安全保障に関する協力であると認識している。

Q:F-22が今後、嘉手納基地の方にも行くというような報道もあるのですけれども、この事実関係はいかがでしょうか。
A:米側からそのような説明を受けておりません。


(5)【F-22が来るということは、事前に防衛省へは連絡来ていたののか】

A:今般、20日と21日に飛来をしまして、それで、関東の防衛局が米側に確認をした。
Q:事前には連絡はなかったということですか。
A:はい。
Q:ということは、平素から同盟調整メカニズムを活用するということになっていますが、これは機能していないということではないでしょうか。
A:いや、そういうことではないと思います。
Q:それはなぜでしょうか。
A:お互いの信頼関係、また協力の下に行われているものの一環でございます。



【ポイント】
❶米軍の抑止力行使。
❷事前連絡はない。


「世界最強」米軍F22戦闘機が横田飛来 北朝鮮牽制か

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こんな市街地に

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