日米軍事同盟は軍事的プレゼンスをデモンストレーションしている。(2016・1・31)

日本周辺の現在の軍事上の動き
⑴日米両国の軍隊は北海道で共同軍事演習を行っている。
⑵日本自衛隊PA CS3を日本の首都東京に配備していつでも対ミサイル攻撃できるための布陣を敷いている。
⑶また、南シナ海南沙諸島付近では、米海軍による「自由航行作戦」が展開されている。中国に向けて航空母艦を機動させている。

これらの一連の動きは、偶然の一致ではない。

①日本国内では、震災の不安心理をついて、トモダチ作戦(=日米軍事同盟の共同オペレーションの一環)の流れの中で、軍事優先主義を作り上げている。
②震災のことがあったから、正面から、米軍、日本自衛隊に対する、文句不満不安心理を訴えにくい。
反対運動でも、一応、自衛隊の震災での「活躍」を「認め」ざるをえない。
③また北朝鮮の「水爆」実験、その運搬手段である「ミサイル」実験を阻止するという大義名分がある。
④さらに、当然、中国に対する不安、不信。

これらの状況がそろっている中で、上の一連の動きがなされている。

これらを一つ一つ分けて考えてはいけない。
彼ら(日米両国軍隊)は、《ひとつのオペレーション》として、自国同盟(自分たちの資本主義のブロック)維持強化のために、共同行動をとっている。
彼らはこのような軍事同盟のショウを見せることこそが、「抑止力」、中国に対する見せつけ、であり、イマイチ態度がはっきりしない英国、ヨーロッパ諸国に対する見せつけであり、東南アジア諸国に対する自国同盟陣営に強固に加わり、TPPをとうしての権益防衛拡大計画をスムーズに進めようという計画の一環である。

危険な状況にある。
日本民衆の言葉の力が問題だ。

軍事同盟優先反対‼️
平和と不可侵、被不可侵の道を‼️


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日米共同訓練


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米海軍、南シナ海駆逐艦を再派遣 係争海域の島近く航行
2016.01.31 Sun posted at 15:53 JST

駆逐艦「カーティス・ウィルバー」


ミサイル攻撃「対抗」
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毎日新聞(1/29)pac3の写真も





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