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「従軍慰安婦戦」(『正論』2016年3月号)



けさの新聞広告で《「慰安婦」戦 》という言葉を初めて知りました。
こんな言葉があったのかと驚きました。
もう一方で、やっぱりと思いました。

                                              👇ここです‼️《「慰安婦」戦》‼️
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『正論』3月号の広告  (読売新聞2/1より)


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彼らは戦争をしていたのです。
彼ら(『正論』の編集者ら)の頭の中では、そして日本の当局者のアタマの中では、いわゆる【従軍慰安婦の問題】は、《戦争》だったのです。

日韓の間の戦争。そしてその戦争は今も続いていて両国間では、交戦中。
『正論』はその砲台を提供し、秦さんたちは、その弾丸。弾丸が向こう岸に到達し韓国の政府・人民を焼け野原にし、朝鮮総督府を再興し我が軍、我が国が、韓国を再度支配し韓国人民を支配抑圧する、という闘争宣言》。
これがこの言葉 =「慰安婦」戦の意味。

メディア戦。
『洗脳』の闘い。

大東亜戦争の前は、治安維持法などで、反天皇制、反資本主義を掲げ、思考し、書いたということで、死刑、リンチ、拷問、予防拘禁(志賀義雄、徳田球一ら)…………。三木清らも……。
それ以上に普通のヒトビト(臣民)は抑圧されっぱなし。家は戦火で焼かれ、焼夷弾と爆弾に殺された。

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彼らの頭の中はこうだ〜〜。

《いまは、国内を固めるとき。
朝日新聞はやっつけた、打倒した。戦争権限法は作った。
PAC3はいつでも撃てるぞ!。
向こうはいい具合に、「核実験」をやってくれたぞ‼️
こんな美味しいチャンスが来た‼️
戦争だ〜〜あ(*^_^*)*(^o^)/*。》

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戦争屋。国家主義者。右翼。
彼らの思考。
こういうもの。


    🌠              🌠🌠               🌠🌠《ぼくから見た歴史と未来》🌠🌠             🌠🌠                 
                             国内の抑圧。
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ぼくはまっぴらごめんだ。

しかし彼ら(国家主義者たち)は、努力虚しく、敗戦。

米国・GHQの指示により予防拘禁から出獄する徳田・志賀氏ら。
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今度は、自分たちの手で解放しよう、自分たちを。
われらで。