【防衛大臣記者会見(2016/2/5)】2/5現在の軍事情勢・北朝鮮ミサイル発射対応

防衛大臣記者会見。防衛省HPより。内容の改変なし。
Qは、記者の質問。
Aは、防衛大臣の答え。

Q:呉からPAC-3を乗せた輸送艦2隻出ています。
週明けには、北朝鮮、ミサイル予告期間が始まる。週明けに向けて、防衛省としての態勢。
A:PAC-3の配備については、政治・経済の中枢機能が集中しております首都圏については、
朝霞、市ヶ谷、そして習志野自衛隊の施設に配備。
沖縄県につきましては、航空自衛隊那覇基地及び航空自衛隊の知念分屯基地に展開。
沖縄県内のその他の展開先におきましては、今回の北朝鮮による通報内容によれば、予想される予告落下地域が前回の発射と類似したエリア、わが国の南西諸島の上空であることを踏まえましたら、展開予想地域も、前回の展開を踏まえた場所になることが考えられまして、予告時刻の前の7日までには整えるべく、現在、準備をしているということでございます。

Q:宮古島石垣島にPAC-3を配備するということでよろしいですか。
A:予告されたエリアが前回と酷似を致しておりますので、展開地域も、前回と、展開しました石垣島宮古島、こういった展開を踏まえた場所になるように準備しております。

Q:沖縄への陸上自衛隊の追加配備についてはいかがですか。
A:それも含めまして、7日までに整えるべく準備を致しております。::

Q:地元との調整状況をお聞かせ下さい。
A:調整をしつつ、また関係者にも事前に説明もして参りたいと考えております。

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(読売新聞2016・2・5より)

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Q:ミサイル発射に絡んでなのですが、今日、日米韓3ヶ国で、課長級のテレビ会議をやると思うのですが、その狙いとどのような意見交換をするのか内容について。
A:今月の8日から25日まで、北朝鮮人工衛星と称するミサイルを発射する旨を国際機関に連絡致しましたので、日米韓、3ヶ国の国防当局、局長級による「日米韓防衛実務者協議(DTT)」の枠組みの下に、情報共有のために課長級によるテレビ会議を開催する予定であります。このテレビ会議におきましては、8時から開始を致しておりまして、北朝鮮の情勢についての評価と各国の対応状況について、情報共有をするという予定でございます。

Q:日本側のテレビ会議の出席者は。
A:課長です。各国課長級が出席をしております。

Q:日韓、日米で防衛相の電話会談を調整するという話、その調整状況、また狙いについて。
A:北朝鮮情勢については、日米韓で緊密に連携をしつつ、関心を持ちながら情報の分析に努めているところでございます。電話会談の実施につきましては、それぞれ調整を致しておりますけれども、今後の北朝鮮に関する動向を踏まえて判断をするということでございまして、今後ともこういう状況を見ながら判断をするということになります。(以上記者会見、終わり)

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NHKより
マア、茶化しちゃ、いかんのだろうけど、気合い入った(-。-;、"いい顔"してまんなぁ




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