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〈北朝鮮ミサイル問題〉弾道ミサイル等に対する破壊措置等の実施に関する自衛隊行動命令の一部変更について(2/7 07:00記)

防衛省発表   〜基本的に変更ありません。

平成28年2月5日
1 概要
 国際海事機関(IMO)等への通報を踏まえ、北朝鮮が「人工衛星」と称する弾道ミサイルを8日から25日までの間に同国西部から南側方向へ発射する可能性が高いことから、2月3日、これに対応すべく防衛省自衛隊として弾道ミサイル等に対する破壊措置(自衛隊法第82条の3)を命じました。

本日、所要の準備を整えたことから、弾道ミサイル等に対する破壊措置等の実施に関する自衛隊行動命令を一部変更し、沖縄県への部隊の展開に関し、下記の市町村に自衛隊の部隊を展開します。
その他の部隊においても、国民の安全・安心の確保に万全を期すべく所要の処置を取ることと致します。

2 部隊配置場所
破壊措置に備えたペトリオットPAC-3部隊

万が一、ミサイルの落下による被害が発生した場合の災害派遣要請や情報収集に迅速かつ有効に対応するための所要の部隊
(以上、防衛省HP)

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(読売新聞2/7(日)より)

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防衛省朝鮮半島情勢に対する評価〜少し古いのですが、参考になります。
東アジア戦略概観 2015(防衛研究所)
朝鮮半島 金正恩体制の独裁化と米中間で揺れる韓国」

これが、日本軍事当局者の意見です。
軍事当局者は、日本の支配を確立し「抑止力」保持の観点から検討しています。