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オーストラリア外相、訪日。日本サイドは次期豪州潜水艦の選定問題に関心

外相、都内で講演 次期潜水艦の選定は「性能やコストなど分析」 専門家の評価踏まえ判断。

豪州は次期潜水艦の選定問題で、日、仏、独の3カ国の潜水艦のうちどれを選ぶか、選択を迫られています。興味深い話です。
私の過去記事もみてください。

《昨年12/1》
日本政府、次期潜水艦の選定レースに参加。

《1/25》
米国が、一度、恫喝とも言えることを言いました。
「日本以外なら中国の勝利意味する」 豪潜水艦共同開発で米政府筋」

《2/1 》
ドイツは脱落。米国の口出しで。
         
しかし、自国の産業、軍事、外交(対中政策など)を考慮して検討するのは、普通の国の姿です。
オーストラリア政府が、米国に追随するのか、興味があります。

👉《2/17》
ビショップ氏は「(防衛のみならず)オーストラリアの産業に重要な役割を果たすことも重視し、最も優れた計画を選びたい」とした。専門家グループは評価結果を基に国家安全保障会議(NSC)に提言。オーストラリア政府は本年前半に共同開発相手を選ぶ予定だ。

果たして、オーストラリア政府はどうするか。原理原則を貫くか?米国に追随するか?
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オーストラリア外相・ビショップ氏 (ツイッターより)