「参院憲法審査会 与野党が行政監視の機能強化を」(NHK 2月17日 20時19分)

(以下、NHKのニュースから)
「参院憲法審査会 与野党が行政監視の機能強化を」

今の国会では初めてとなる、参議院憲法審査会が開かれ、与野党からは参議院として独自性を発揮するため、行政を監視する機能を一層強化する必要があるなどといった意見が相次ぎました。

17日の参議院憲法審査会は去年9月以降、今の国会では初めて開かれ、「二院制」の在り方をテーマに、2人の学識経験者を参考人として招き、質疑が行われました。

この中で与野党の議員からは、参議院として独自性を発揮するため、審議を充実させることで、行政を監視する機能を一層強化する必要があるなどといった意見が相次ぎました。

憲法改正の論議を巡っては、民主党が、安倍政権が主導する憲法改正論議は認められないとして、具体的な改正項目の議論には慎重な姿勢を崩していませんが、自民党は今後も、衆参両院の憲法審査会で議論を重ね、憲法改正に向けた機運を高めていきたい考えです。」(以上NHKのサイトより)

NHKは昨日、これほど、格調高く憲法審査会に関するニュースを流していました。
しかし、丸山和也議員の発言は、前に見たように、ヨタっています。文字を見る限り、マトモな見解、議論とは言えないですね。………僕は、そう感じます。

果たして司法試験を通って、弁護士として法解釈をしていたのか?
また、「全国民の代表」(憲法41条)として、国民の意見を反映して議論できているのか、資質自体を疑います。



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