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沖縄で撮られた核兵器の写真、米公文書館で見つかる

沖縄に核兵器が持ち込まれていた。

米軍の統治下にあった1960年代の沖縄。
この時期の沖縄に核兵器が持ち込まれていたことは、すでに明らかにされていますが、当時の写真が表に出るのは珍しいことです。
 
沖縄の米軍基地に配備されていた核兵器の写真が、米ジョージ・ワシントン大学の国家安全保障公文書館のホームページ上で公開されました。米国立公文書館に所蔵されていたものです。
 
沖縄の核兵器関連の写真は3枚公開され、3枚とも、1962年撮影。
撮影者は米空軍当局者。
 
核爆弾の「マーク7」と「マーク28」の2枚は、米国とソ連の緊張が核戦争寸前まで高まった「キューバ危機」さなかの10月23日、嘉手納基地で実施された「武器装着競技会」で撮影されたという。
(下の⑴⑵の写真)
もう1枚は核巡航ミサイル「メースB」を地下施設で整備する様子が写されている。62年4月に撮影されたとあるが、場所は「沖縄」としか記されていないようです。(⑶の写真)
 
 
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以上、2/20
読売新聞