〈自民党ウオッチ〉ネット対策の新組織を党内に立ち上げ

 自民党がネット上に現れた意見、国民の声を「吸収」するという目的で党内に新組織を設置するそうです。(NHKニュース4/3)

自民党の内部にこの新組織を設置する狙いは、国民のネット上の「投稿」を「いち早く分析し」、「① 有権者誤解を解消し、② 有権者の意見を政策形成実現に反映させる」という点にあるそうです。

 

自民党は、電通などを通して世論を形成するのに余念がない。

 

すでに「自民党ネットサポーター(いわゆるネトサポ)」という組織を立ち上げ自民党応援団を作り意見吸収したり、2chなどで煽ったりしていると言われている。

自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC) | 参加しよう | 自由民主党

 

 また、自民党東京都連は「新歓」を行う。直接的には、18歳以上の人が有権者とされる参議院議員選挙対策だろうが、青年対策、今後の自民党の中核を担う人材の確保に動いている。

自民党学生部

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〈追記〉

選挙権が18才まで引き下げられると、約240万人の有権者が増える。

YOMIURI ONLINE 中高生新聞 10代総研

18歳選挙Q&A

http://www.yomiuri.co.jp/teen/labo/vote/20151013-OYT8T50076.html

自民党としてはこの層に働きかける(「取り込む」)方法は当然、模索中です。

(このページは続けます。4/4 7:00)