〈今週の日経平均株価〉大幅下落想定。どうするアベノミクス、サミット・選挙に向けた政局は?

 ?? まず、産経新聞〈サンケイ抄〉4/30より。

「▼(前略)頭が幼稚なのはどっちだろうか。▼自分と異なる意見やものの見方が存在することや、相手にも一定の理があることを頭から認めず、レッテルを貼っておとしめる。自分の主義・主張を訴えるためには、法に触れても気にしない。 ▼似たようななりふり構わぬプロパガンダ(政治宣伝)や印象操作、レッテル貼りの手法は、国会質問や街頭演説でも繰り返されていた。 選良たる国会議員や大学教員らが率先して悪い手本を示した形か。▼小紙の報道姿勢を批判するのなら、紙面の実態に即して正々堂々とやってもらいたい。陰湿な小細工ばかり仕掛ける「軽蔑すべき敵たち」など、これ以上は見たくない。」(引用終り)

  ? 出だしから、まともな新聞社のいうことではない。「 幼稚で」「陰湿な小細工ばかりしている」サンケイ新聞が、こんなに焦って騒いでる。見せられる方が辛い。。。鏡に映る産経新聞の姿だよ。

?? 《今週の日経平均株価

   〜アベノミクス(日本の支配的勢力の経済政策の総称)はどうするか?今週は株式市場の取引日は、2日間だけ(5/2月と5/6金)。連休のため、大きな騒ぎにしないようにするだろうが、来週の株式市場はまた相当下がると思われる。

   先週のニューヨークでの日経平均先物終値は15,880円で16,000円の節を切った。 前回の下げで15,000円まで行ったから、とりあえず、チャート上の節であるライン(15,000円)までの下げは十分にあるだろう。(為替は106,3円。)問題は株価15,000円の下を見るかだ。

  ファンンダメンタルズ面では、中国経済は相変わらず良くないし、中国株価の下落は続くため世界経済に悪影響がある。また国内的には、消費が下がり気味。賃金上昇もせず。金融情勢は、米国・連銀は、中国不安で金利引き上げ先延ばし。他方、日銀は政策会合で「何も変更なし」の決定(4/28)。その決定直後、為替円高、日経平均株価は爆下げ(ー800円以上)。

そして、今週。  麻生財務相は、為替介入示唆。他方、米国は日本の為替介入監視を表明した。 日米間の軋轢が高まっている。下げ止まりはどこか?…… この状況下でアベノミクスの行方は?

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 さらに、消費税増税はどうする?

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