〈防衛省記者クラブへの提案〉「受け止め」という言葉について

 防衛省自衛隊の記者会見の記録を私はよく読みに行く。ネット上で見られる。主張の違いは別として、ここは要注意のサイトの一つだ。防衛省・自衛隊:記者会見

このサイトでは 《防衛省(防衛大臣)の発表》《防衛大臣と新聞などのメディアの記者との一問一答》が掲載されている。防衛省当局が載せているので、疑っているが、各新聞記者がこれを確認しているだろうから、一応《質問・応答自体の存否・内容》は、正確だと推定しておこう。
 私が聞いて欲しいことが聞けないという難点があるがそれはひとまず、置いておく。当局が出したい情報を出しているのは承知。でも、とりあえず、軍事計画・行動に関する情報として一応有用だ。
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 今日言いたいことは、この防衛省自衛隊の記者会見サイトを読んでいて、気持ち悪いことがあるということだ。

 ここの記者は、防衛相に対して
『〜〜についての受け止めは、どうですか?』 と必ず聞く。
『〜についての防衛省受け止め方はどうですか』とか、『〜についてどのように受け止めているのですか?』という質問の仕方は決してしない。
何故だ。なぜだ。

あなた方は、とりあえず、6・3・3・4年の間に言語教育を受けているのだろう。
それでもこういう言い方をするのはカッコつけてるのか?。業界用語か? 日本語崩しか?。
 産経新聞讀賣新聞と思しき記者も同じだ。日本語を大事にしないのかな。産経サンも。
 もっとも 他所の省庁の記者会見でも(例えば、外務省)でも同じ聞き方をしているから、防衛省記者クラブの記者の能力、独自性の問題ではないのだろう。
 記者が国民の知る権利に奉仕する(¿)つもりがあるなら、なんとかして。

 《 記者クラブ・記者に一つ提案がある。》
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    ? 朝日新聞毎日新聞東京新聞共同通信の各新聞記者は、《受け止め方》という用語を使う、または、《どのように受け止められるのですか》と質問する。
    ? 他方、産経新聞讀賣新聞などは、【受けとめ】という用語を使う。
 このように棲み分ける。そうすれば、国民はどこの記者が質問をして、それに対して防衛相がどう答えているか、わかる
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  こんな楽しい【記者クラブ】はない。防衛省も助かる、アクセス数が稼げるぜ。(おわり)
??お断り。朝日新聞毎日新聞共同通信東京新聞の記者に筆者は幻想を抱いていません??

 ??健闘されている方がいます(怒)
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去年ですが、いい写真ですね^_−☆
「安保法制」の審議前でっせ〜〜❗️
あ、エープリルフールだ。うそ写真か❓❗️❗️
読者のあなたに質問です。
《あなたは、「まあ、これで情報取れるから、馴れ合い、プロレスなんて、ヤボなこと言うのは、やめますか?」それとも、「真剣に怒りますか?」》