〈妄想政局 2〉『橋下徹都知事』の下での〈改憲策動〉はどうなる?

昨日、橋下徹大阪府知事(前大阪市市長)が東京都知事になったら、日本国憲法に対する改憲策動がもっと進み、具体化するという趣旨の記事を書きました。

私は、これは一種の「謀略論」ですし少し跳ねあがりすぎているので、《妄想》と書きました。

しかし、これが具体化してきた段階では遅いですからもう少し書いておきます。

  先日も書いたのですが、トランプ旋風との関連で橋下徹氏は、トランプ氏が米国大統領になりその要求が通るなら、「日本は自主防衛、核武装」と改めて発信しています(讀賣新聞で既報)。

ですから、公然と安倍晋三氏、橋下徹氏、そして稲田朋美氏らが改憲トリオで新しい主張を仕掛けてきたときには、誰がどう対抗できるのか?

 保守層には、人気のない性的少数者のも論点も出しながら、日本国憲法24条も突破口にするかもしれません。👉 稲田朋美氏の最近の活動http://pikoameds.hatenablog.com/entry/2016/05/08/182306

(讀賣新聞5/11)

f:id:pikoameds:20160512090057j:image


さらに私の「妄想」の元になった記事を貼っておきます。

 

www.asahi.com

www.sankei.com


〈昨日の私の妄想〉http://pikoameds.hatenablog.com/entry/2016/05/10/201156




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