〈ブログ〉ブログの読み手として

この〈はてなブログ〉の「お題」でも、個別のブログのテーマでも、「なぜブログを書くのか」という問いがよく立てられています。〈はてなブログ〉はブログを書くところだからこのような問いが立てられ、それに答えるのは当然かもしれません。

しかし僕はブログの読み手としての自分という目線で、なぜ他人のブログを読むのか、そして他のブログの書き手とどう付き合うかということを考えてみたい。

「有名な」ブロガーさんで他人のブログは読まないと公言している人もいるようです。また、〈互助会として〉他のブロガーさんと付き合っている人もいるようです。いろいろなあり方があるしどの考え方も否定する気もありません。

僕自身は、他の人が何を考え、どう生き、楽しみ、悲しみ、また研究し、時にブログを通してお金を稼ごうとしているのかを見るのが興味深くて、他の方のブログを見に行き読ませていただいている。また、教えていいただくことは多い。大げさだが、現代社会の一端を覗き込むことができる。それに他人の生活、思考、思想というのは面白いものだ。「覗き」というゲスな根性もあるし(笑)。こんなミーハー気分もある。

その際気を付けていることがある。

まず他者を尊重するということは当然だ。僕が他者にイヤなことをされたくない以上、僕も他者のイヤがることはしない、こんなことは当たり前だ。ブログで炎上させたりしたりしているのを、以前よく見たことがあるが、僕は、時間の無駄なので興味がない。(もっとも、炎上は自ら意図的にやっていることもあるのだろうから、どちらでもいい。)

つぎに僕は、他の方のブログを初めて読ませていただく時には、その出発点、つまり一番初めの言葉(ないし初期のもの)を読むようにしている。また、プロフィールも読む。何を考え、何を言いたい人か。本を読むとき(買うとき)、僕は、「はしがき」と「あとがき」を先に読んで価値があるかを考えてから、読む(買う)のだが、その場合と同じだ。

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実は悩むのはここから先だ。読んだ後、その方にメッセージを残したらいいのかどうかだ。スターマークも付けていいのか、だ。皆さんはどういう基準でスターマークを付けているのだろうか?メッセージを残すときはどういうときか。つまり、どういう時にブログの書き手に話しかけているのだろうか。

僕は、こんな基準。

⑴ 僕のブログ(僕の思考)はおそらく明らかに「偏っている」。僕を嫌いな人は多いだろう。だから僕の意見と明確に違う人には、足跡を残さない。なぜなら揉めたくないから。それにあえて他人を不愉快にしたくもないから。

⑵ 所謂雑記ブログの方には、スターマークを付けてくる。折角お書きになっているのだから、張り合いがいいだろう、と思うから。それに読ませていただいき現代社会の一面を折角見せてくれるのに、挨拶なしというのも失礼だから。

⑶ それに私はすぐ声をかけたくなる。面白かったり、ちょっかい出したかったりすると、一言書いてくる。

でも、後で止めときゃ良かったって思うことが多い。もう、アラ還だから、怖いものは余りないし。前はそうはいかなかったけどね。ただ、専門ブログや書き手が女性であったりした場合には特に躊躇する。専門的なブログには、無知な僕がごちゃごちゃ言うのも、相手は不快だろう。また女性は(オトコも)ぼくが偏っていて気持ち悪いんで嫌だろうし。

僕に声をかけられる方(書き込みを残される方)は、迷惑なのかなぁ❓と思案しています。

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そして、最後に。悲しみのある人のブログには、僕は引き寄せられてしまう。僕はいつも………。僕はホントは悲しい。そして怒っている。

この文章は、5月5日に書き公開しました。ただ、以下の文章に接しましたので、補正し再度upしました。(2016・5・16 AM9:00)

 

tomii23.hatenablog.com

 

kbooks.hatenablog.com

 

 

 

 

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