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〈府中市職員〉『ゆとり』航空自衛隊で鍛え直し⁉️(讀賣新聞5/26)

東京・府中市職員、空自で鍛え直し…3年目研修

府中市は今年度から、入庁3年目の市職員全50人を自衛隊に2泊3日で体験入隊させる。研修の一環で、同市は「厳しい規律の中で『ゆとり世代』の若手職員を鍛え直したい」。

研修は同市内にある航空自衛隊府中基地で実施。事務職、技術職、保育士職の全員が6月の平日3日間を使い、災害時の救助活動やあいさつ行進などの基本動作の訓練を行う。宿泊を伴う集団生活では時間厳守や整理整頓も重視される。

同市の入庁3年目は、初めて配置された部署から異動する時期。一部の職員には自分が何をすべきかを見失ったり、積極性に欠けたりする傾向が見られるという。このため、市職員課は「規律に厳しい自衛隊の訓練を通じて、ゆとり世代があまり経験していない上下関係を学び、チームワークや積極性などの向上につなげたい」としている。

防衛省によると、2014年度には全国84自治体の職員計907人が各地の基地や駐屯地で体験入隊しており、「規律や連帯意識を高めることに一定の効果がある」という。

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航空自衛隊府中基地

《これが基地司令だ。この元で訓練すると、規律・連帯意識が強まる❗️❗️❗️❗️❗️そうだ。》防大29期って幾つだよ。え、。。。エライんだね〜。エラそうに❗️熊本の支援に行け。

 ◆ゆとり世代=2002年度に実施された学習指導要領で、子供の考えや個性を尊重する「ゆとり教育」を受けた人たちを指す。1980年代後半から90年代半ば生まれの世代とされる。

 人材育成に詳しいリクルートワークス研究所の豊田義博主幹研究員

「言われたことをやるようになるとか、自分の未熟な点に気付くとかの効果はあるだろう。ただ、組織との心理的な距離が広がったり、能動的に課題を解決しなくなったりするなど、逆効果の可能性もある」

教育評論家の尾木直樹・法政大教授

「上の命令で部下を集団的に動かしたい懐古趣味。今の若者は個の力が大きく集団的に動かないのが優れている点。年長者が知恵を出し、若者の良さを融合させて職場の力にするのが望ましい。問題点は職場で改善すべきだ」

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後で追記予定。5/26 16:40

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http://www.city.fuchu.tokyo.jp/mayor/