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〈日本国憲法〉 「憲法改悪の道 」vs 「一文字も動かさない道」

 

日本国憲法の文言は、一文字も動かさない》

《一文字も動かさない、という党派・個人に私は投票する》

《みんなが守らない赤信号だとしても、その信号機を撤去するわけにはいかない》

 これが私の意志表示だ。

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 現在主張されている日本国憲法「改正」の道は、戦争推進、人権破壊、国民意思決定の弱体化(エリート・官僚による国家意思決定)の道だから、私は憲法の一文字の改定にも反対する。一文字も動かさないことがいいことなのだ。

 6/26(日)の「讀賣新聞」社説は『〈憲法改正超党派の合意形成を追求せよ』と主張している。

讀賣新聞』社説はこう述べている。

  野党は、(自民党公明党が言ってもいないのに)「《勝手に》9条改正を前提に据えて、(改憲により)日本が危険な道に進むかのように非難し、煽り立てる」のは、無責任だ。

 

  そのような不当な非難を避け「参院選後に本格的に改憲議論をする」ために、予め「与党が、具体的な改正項目を示しておくべき」だと述べている。

 『讀賣新聞』社説は、野党が言ってるのは妄想だと言っている。その妄想に基づき、野党が、「勝手な」「煽り」宣伝をしているというのだろう。

 『讀賣新聞』は、改憲は当面、現行9条を除いておいて(しらばっくれておいて)第一段階を踏み、「国民」に改憲は怖くないと決心させておいて、その後全面改定に踏み込むという方式なのだろう。「超党派方式」=『憲法の現代化』路線だ。

 『朝日新聞』も『超党派合意論』そのものには反対していないように思われる。

 TVなどに出ている、社会的に「有力な」「評論家・社会活動家」らはこの路線の推進者でもある。「旧日本軍とオールド左翼は、アタマが硬い、いいモノは取り入れれば良い」という。

  旧民主党(現民進党)議員の中には、憲法9条を含め積極的改憲論者が多くいる。その支持グループには軍事産業に属する労働組合から支援を受けている者も多い。「いいモノは取り入れれば良い」そうだ。

 これが、今回の参議院議員選挙を前にしての、日本国憲法をめぐる情勢だ。

そこで再度言おう。

  《一文字も動かすな。》

 日本国憲法を一文字でも動かすことは、戦争推進、人権破壊、国民意思決定の弱体化の道を行く者だ。

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  いま憲法を《一文字も動かすな》という主張は日本共産党山本太郎(生活の党)、新社会党しかない。だから、これらの党派・個人に投票を集中する。

  これらの党派・個人のいない選挙区では、マトモなヒト(特に労働組合「連合」から選挙協力を拒否されている、野党統一候補)に票を集中する。

  個別の問題、気に入らないこと(大きなことも)には、目をつぶろう。まず、いかなる〈改憲〉にも反対。なぜならこうすることが、日本の庶民の利益になることだから。

 私の《ブログ友》の標語を貸して頂いた。……

「みんなが守らない赤信号だとしても、その信号機を撤去するわけにはいかない」

(R)

国家行為を規制し国民の生活の利益を守る為の信号機(日本国憲法)を守るべきだ。

 

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日本共産党幹部会委員長 衆議院議員 志位和夫のホームページ

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