〈安倍改造内閣発足〉自民党・官僚・資本家支配の政権を直ちに打倒する闘いに結集しよう❗️

率直に言って、この夏の闘争の結果がこの「くに」の命運を決めるだろう。大袈裟ではなく最早人民に残された時間は僅かだ。『日本国憲法』《憲法破壊工作》そして、日本支配層が「くに」社会破壊を完成させる。この夏の闘いが人民の最後になるだろう。この「くに」に住む人、これから生まれる人たちの暮らしと命と自由が守られるかどうか、支配層が高笑いをして彼らだけが、人民に情報戦を仕掛けてコントロールして楽しく支配ゲームをして暮らす日本・アジアそして世界を産み出すか、それとも最後の最後で踏み止まれるか、本当に瀬戸際に立っている。
稲田朋美防衛大臣になるという。その影響は直ぐに出るだろう。稲田を防衛大臣にするという政治的意味ははっきりしている。日本支配層がこの「くに」の破壊を完成させる。日本国憲法の『改憲』という名でブルジョア民主主義的システムをさらに「洗練された」支配・統治し易い「くに」、人民は生かさず殺さず、「消費者」としてだけ生きろ。支配層は、最期的に彼らが分配、所有のシステムを再編成することが狙いだ。その為なら、天皇も使う。

稲田朋美の思想と行動については、私は少しだが書き続けてきた。稲田朋美防衛大臣に据え、橋下徹を宣伝隊長にした安倍内閣=日本支配層の代表者は何時でも日本国憲法の最後の明文破壊を成し遂げられるだろう。多分、国会の憲法審査会で改憲草案が採択されれば、国民の半分はそのイカサマな改憲草案に賛成するだろう。事の意味も分からず、これからの事態の進展、国家のあり方、「人権」状況つまり一人一人が国家に対して如何なる抵抗権を持つのか、支配層に対して抵抗し、当然のおかしいことをおかしいと言い、叫び、質す、正すことができなくなる。これは大袈裟ではない。そして、世界はアメリカ以上に暗黒になるだろう。おそらくこう言っても所詮、私が予想屋の域を出ないと人民は考えるだろう。所詮左翼が騒いでるというだけだと感じるだろう。稲田朋美をターゲットにして打倒し、安倍晋三の目論見を挫折させること、橋下徹が大阪でやった差別(組合分断など)を明らかにし差別者だと示すこと、宣伝隊長を葬り去り東洋経済の連載など最早できなくすること、こういう闘いを人民の中で作る。地方自治体の議員に対する働きかけ、例えば、彼らの中のいわゆる名士学校教員だった連中などに働きかけをして最後の抵抗戦線を作る。公明党創価学会の諸君はこれでいいのか。カネと小さい地位さえあればいいのか。「民衆」という言葉はどうしたのか。多分それでも敗北するだろう。彼らの金の力が勝つだろう。だがそれでも何かが残るだろう。

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オレがこの間書き留めた、稲田に関する厳選24記事ある。以下、一覧になっている。面白いものだけでも、眺めてくれ。


lite-ra.com

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民進党参議院議員小西洋之氏の情勢認識……改憲草案が出されたら、今のままでは半分の国民は賛成するするだろう。カネ、情報コントロール、「マスコミ」総動員で改憲を仕掛けくる。小西氏は、法の支配・立憲主義が破壊されていることを訴えよう、と提言している。9月の国会で打倒できなければ、憲法の明文破壊が完成すると述べている。私は同意する。これは大袈裟ではない。オオカミが来たではない。

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