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南スーダンPKO、「駆けつけ警護」任務付与へ(讀賣新聞より)

腰が引ける現場。行け行けの『シビリアン』……

現場は恐怖に勝てるか?退職か?

讀賣新聞
2016年8月7日12時33分

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 政府は6日、11月に南スーダン国連平和維持活動(PKO)に派遣する陸上自衛隊の部隊に、3月に施行された安全保障関連法で実施可能になった「駆けつけ警護」と「宿営地の共同警護」の任務を付与する方針を固めた。

 複数の政府関係者が明らかにした。近く、新任務実施のための訓練開始を正式に発表する方向だ。

 安保関連法の施行により、現地で国連職員や民間人、他国軍兵士らが武装集団などに襲われた場合に陸自部隊が救援に行く「駆けつけ警護」ができるようになったほか、宿営地を他国軍と共同で警護することが可能となった。だが、政府は、7月の参院選で争点化されるのを避けるため、新任務を実施する上で必要な訓練をこれまで行わず、武器使用の範囲などを定める部隊行動基準といった内部規則の作成やその周知徹底などにとどめてきた。

 7月上旬以降には南スーダンの首都ジュバで、大統領派と副大統領派が武力衝突して治安が悪化した。政府はこうした事態を受け、新任務付与の必要性が高まっているとして検討を急いでいた。

 

 一方で、新任務実施には「少なくとも6か月の訓練期間が必要」(陸自幹部)との見方もある。

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http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e191468590より