〈沖縄・高江〉「バカンスと弾圧」計2億円なり〜日刊ゲンダイ8/11〜〜(&大野ひろみ佐倉市議~コメント欄)

アクセス数が夜中2時に、メチャ増えていた。

コレの所為。SMAP。……《SMAP解散と東京五輪パラリンピック

今年の1月の記事。

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 沖縄・高江では、オスプレイのヘリパッド建設が続いている。この点については私のブログでの取り上げ方は遅かった。

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次は知人から教えていただいた記事(日刊ゲンダイ)

沖縄・高江で住民弾圧 機動隊員は国費で“優雅ホテル生活” | 日刊ゲンダイDIGITAL

「“第2の辺野古”と呼ばれる沖縄・東村高江のヘリパッド(着陸帯)建設地で繰り広げられている、反対住民と機動隊のバトル。建設反対を訴える無抵抗の住民を、屈強な機動隊員が胸ぐらを掴んで次々と強制排除する」。「かつての『三里塚闘争』」。

 「沖縄で“暴力装置”と化している約500人の機動隊員は、」「東京や千葉、大阪など6都府県の公安委員会(警察)から派遣されている。任務の目的は「米軍基地移設工事等に伴い生ずる各種警備事業への対応」ともっともらしいが、やっていることは住民弾圧」。

 「機動隊の派遣費用はどこから出ているのか。大野ひろみ佐倉市議が県警に情報公開を求めたところ、県警分だけで2800万円の「国費」が投じられていたことが分かった。」

「機動隊の派遣を決めたのは県ではなく国であり、恐らく警察庁でしょう。国が各都道府県の知事をすっ飛ばして命令を出したわけで、いわば戒厳令ですよ」(大野市議)

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「他の県警も同額程度と考えると、国費の総額はざっと2億円近い。しかも、その高額な血税で機動隊員はバカンス気分も満喫しているという。

「沖縄でも有数の高級ホテル『カヌチャベイ』に宿泊している機動隊員は、空いている時間は広いホテルの敷地内をゆっくりとランニングしたり、ジムで筋トレしたりしています。食事会場は一般客とは別で、のんびりと食事を取り、夕方からはコンビニで買ったビールを飲んでいますよ」(沖縄県政担当記者)

 高江で常態化している機動隊員の暴力行為は、現地を視察した安倍首相の妻、〈昭恵〉夫人も目の当たりにしたはず。機動隊が国の命令で派遣されているのであれば、一刻も早い撤収をダンナに求めてもいいのにナ~ンもしない。」(一部編集)

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辺野古阻止へ支援訴え 米退役軍人団体VFPが総会 沖縄支部5人も参加 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

辺野古阻止へ支援訴え 米退役軍人団体VFPが総会 沖縄支部5人も参加
2016年8月14日 05:00

「【バークレー】退役軍人らでつくる米国の平和団体「ベテランズ・フォー・ピース(VFP)」の第31回年次総会が12日、米カリフォルニア州バークレー市で開幕した。VFP琉球沖縄国際支部(VFP-ROCK)の5人も参加。会場に特設コーナーを設け、名護市辺野古の新基地建設中止に向けて支援を求めた。」 「同沖縄支部のダグラス・ラミス代表(沖縄キリスト教学院大学大学院客員教授)は「沖縄に新しい基地はこれ以上、いらないとの認識が広がっている。辺野古移設は知事が反対し、選挙でも移設反対の候補が当選した。新基地建設中止への闘いは勝てる闘いだと訴えていきたい」と強調した。」「 映画監督のオリバー・ストーン氏や医師で国際的反核運動指導者のヘレン・カルディコット氏らがそれぞれ、米国の戦争について語った。」
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https://www.facebook.com/VFP.ROCK/
 「大会2日目の13日は同沖縄支部が提案している新基地建設計画の中止を求める決議案と米軍北部訓練場の一部返還に伴う東村高江周辺でのヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)新設の中止を求める緊急決議案が審議される。14日にはラミス代表と同支部準会員の真喜志好一氏が辺野古や高江の現状を報告する。
 
 VFPは戦争終結を目的に1985年に設立された。米国内外に120支部を持ち会員数は約8千人。沖縄以外にイギリスやベトナムなどに支部がある。

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最後はぼくの記事のコメント欄から。

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