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〈かえる日記〉8/24

〈かえる日記〉の「かえる」は、蛙か、変えるか、還るか、いずれだろうか。

自分でもこの問いに答えられず、ここまできました。数えたら、今日のブログが301回目だった。誰かが、訪ねてきてくれたので書き続けられた。

ぼくは、実践〈=かえること〉と結びつかずに書き読み学ぶことは、書いてないし読んでないし学んでいないと思っています。だから、いつも〈変える〉実践に向けて意味があることを考え言いたいと思うが、難しい。

 

 今日は、如何しても必要があったので、スティーブジョブズのインタビュー記録のビデオを何回か見直しました。この人の感覚の鋭さ、自分の欲求だけでなく社会・人類の「夢」に向けて進む精神、「ヒッピーであること」に向けられた精神……。いつ見ても驚かされ新鮮だ。

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「民族」・「血」の話は難しい。その話と「国家」・「法」の話が結びつくともっと難しい。

 

『法の支配』には二つの意味がある。「官僚法学」の立場からの意味と「民主主義法学」の立場からの意味だ。ただ現在は、「民主主義」法学の限界を意識させられる。(カギカッコの位置に注意されたい。)

 

6月から8月にかけては、権力内部での予算獲得「闘争」が進められている。そのため、軍事外交政策、治安政策に関する垂れ流し情報が「讀賣新聞」に頻繁に載っている。

対中ミサイル、ステルス戦闘機、東京五輪に向けた国際テロ防止措置で人員増員などだ。

しかし、沖縄・高江での弾圧こそがわれらには最も関心があることだ。しかし「権力にとって不都合な真実」は、ダマシとダンアツとカクランで終わらせる。そして時が過ぎる。

pikoameds.hatenablog.com