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〈稲田防衛相〉南スーダンの現場視察……海外軍事行動準備「駆け付け警護・宿営地共同警護」/違憲の任務の付与

自衛隊 安保法制 南スーダン

8月31日の讀賣新聞に、稲田朋美・防衛相の9月のスケジュールが載っている。


(1)9月13~16日、訪米しカーター国防長官と会談を行う。
内容は❶北朝鮮の核ミサイル開発や中国の「強引な海洋進出」に対し、「日米で緊密に連携して対処することの確認」

❷「安保関連法」により自衛隊の任務が拡大したことを踏まえ」、「自衛隊と米軍の共同訓練の今後のあり方」

 (2)日米両国の軍事大臣協議の後、防衛大臣稲田朋美南スーダンを訪問する予定だという。

讀賣新聞の記事によれば、「訪問」の目的は次の通り。

南スーダンでのPKO国連平和維持活動)に派遣されている第10次の派遣部隊を視察
❷安倍政権は、南スーダンへのPKO派遣部隊に、安全保障関連法で可能になった「駆け付け警護」、「宿営地の共同警護」の「任務」付与する予定だ。そこで防衛大臣稲田朋美が、これに先立ち、現地情勢を確認するという。

駆け付け警護……他国軍隊の軍人・兵士、国連職員や民間人が「武装集団」に「襲撃」された場合に自衛隊武力行使すること、つまり海外で軍事行動をすることをいう。

(3)なお、11月には陸上自衛隊の青森の部隊が第11次派遣部隊として派遣される予定だ。

(4)以下参照されたい。

産経新聞7/28義偉官房長官 南スーダンでJICA車両被弾を公表

菅義偉官房長官 南スーダンでJICA車両被弾を公表 - 

産経新聞8/2 陸上自衛隊南スーダンPKO部隊が活動再開

陸上自衛隊南スーダンPKO部隊が活動再開 - 産経ニュース

 

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