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「頭のなかに人が住んでてそいつとしゃべっていること」


    オレさ、頭の中に人が住んでて、そいつとよく話してるんだ。そんなことって、ない?

    夜11時ころクルマで5分くらいのところにあるドラッグストアーに行くので、クルマを運転している途中、オレは助手席に座っているかみさんに、そう云った。

 

    かみさんは、nちゃん、大丈夫?突然。調子ワルイ?と何回も尋ねてきた。

    いや、この話、どっかのブログで読んだのさ。誰かが言っていたんで、そんなことがあるのかと思って話しただけ。
    こう云って、オレはこの話を終えた。そのまま、深夜近くのドラッグストアーに行って牛乳を買って帰って来て話は、終わった。

 

   だが、オレが頭の中のヤツとしゃべるのは、オレには普通のことだ。こういうことは誰にもよくあることだし、ほかの人にも多かれ少なかれそんなことがあるとオレは思ってた。だがうちのかみさんに言わせると、そんなこと、多くないみたいだ。


    オレは、ベッドの中で寝ていても、こうしてPCに向かって文章を書いていても、誰かとしゃべっている。頭の中の住人とね。ベットの中で自慰することも、もうないが、ベットの中で、頭の中の住人としゃべり続ける。机の前でBBCの英語ニュースを見ながら、イングランドサッカー・プレミアリーグのハルというチームのメイソンが頭を打って手術したというニュースを見ても、トロツキー(の世界)を考えていても、おれは喋っている。おれの頭の中の住人と。

 

    おれは初老鬱なのか。 
    若い時も、うつだった。ときどき。
    でも、ホント、よくおれは頭の中の住人としゃべってる。あぶないかなぁ。(笑)
    かみさんに言わせると、いつも前向きのnちゃんが鬱になるから、危なくてコワいという。
    果たして俺は前向きなのかな~。おいy、話をわかりやすくするなよ。

 

 

    ところで、sさん、お元気ですか?
    一昨日、ぼくがここに久しぶりに書いたモノにコメントをいただきました。
    この前も、ぼくが3ヶ月くらい書くのを休んでいた時も、見に来てくれて、星マークをつけておいてくれたみたいだった。
    気にしてくれていてありがとう。まあ、ぼくはなんとか元気です。
    僕は君のことが気になります。ただの通りすがりにすぎませんが(笑)。君の文章のイイ読み手ではないけど、ほぼ全部読んでいるから。そういえば、こういうことがあった。まえ君んちに明け方、書き込んで、たぶん読んでくれたであろう後、消したけど、…。傲慢、偉そうにオッサンがなにか言いたくなかったんで。アノ後もなんとかやってますか?とりあえずお変わりなくお過ごしのようで何よりです。
    前もそうでしたが、君の文章は相変わらず、いや、前よりも、もっともっと長い。その文体。いや^~、疲れるんで、まだ、ちらり見に行っただけで、読めてない。そのうち読ませてもらいに行きます。(こういう言い草、社会通念上、ホントは失礼にあたるのは承知してるけど、文章書きの君に勝手に甘えて、こう云うことをお許しください)。sさん、では、また。失礼します。(http://saladboze.hatenablog.com/ 様)

 

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    さて、フロイト『人はなぜ戦争をするのか エロスとタナトス』(中山元・訳/光文社文庫)を読む。アインシュタインの問題提起に対して、フロイトが応える。人はなぜ戦争をするのか。第一次世界大戦においてヨーロッパ戦線での悲惨さ、苦しさを目の前にしたアインシュタインフロイトに問いかけそれにフロイトが答えるところから本書は始まる。

この本の項だては、

人はなぜ戦争をするのか(ウイーン、1933年9月)
戦争と死に関する時評
喪とメランコリー
心的な人格の解明
不安と欲動の生

解説(翻訳)は中山元(1949年生。哲学)。
フロイト(1856~1939)

詳細は、また。
頭の中の住人と相談して、書けたら書く。