2/5かえるメモ(米国防長官・マティスの訪韓・訪日/その他メモ)

🌠🌠マティス・米国防長官が、訪韓、訪日し、韓国・日本の首相・軍事当局者らと会談した。トランプ政権の下での米帝の軍事同盟・軍事政策に関する認識を示し・政策調整を開始した。

🌃これに関する私の認識は従前と変わりない。
軍事体制の目的は、米日欧資本主義経済体制を維持・強化する点にある。

軍事体制は目的があって作られている。軍事は「面白いから」とか、「ヒト殺し」のためでやっているのではない。《彼ら》の『軍事』は、超過利潤獲得という現在の資本主義システムを守り、拡大・強化するという目的をもっている。

アジアでの軍事同盟の運用の円滑化・調整のため、マティスは韓国・日本を最初の訪問国にした。
今回の就任早々の、マティスの韓国・日本訪問は、その目的達成のための「認識共有・政策調整」だ。米国の支配(アメリカファースト)という目的にかなっている。


🌠🌠さて、とりあえずいくつかの資料を自分の備忘の為にここに載せておきます。
1、国内報道資料。2、防衛省発表。3、米国・国防総省発表。

1、【国内報道資料】

 ✴️2/4讀賣新聞朝刊

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✴️<日米会談>「政策の継続性確認」防衛役割分担の協議加速へ
毎日新聞 2/4(土) 21:11配信

 

✴️マティス氏、在日米軍の駐留費増求めず 

 日米防衛相会談:マティス氏、在日米軍の駐留費増求めず - 毎日新聞

 

✴️日米防衛相…尖閣は安保条約の対象、駐留経費も評価
テレビ朝日系(ANN) 2/4(土) 11:46配信
 アメリカのマティス国防長官は4日午前に稲田防衛大臣と会談し、尖閣諸島について日米安全保障条約の適用対象になるという認識を改めて示しました。

 日米防衛相…尖閣は安保条約の対象、駐留経費も評価(テレビ朝日系(ANN))

 

 2【防衛省での稲田とマティス会談の日本軍事当局者の発表】

防衛省・自衛隊:日米防衛相会談の概要

3 【米国国防総省発表】

❶同盟の強化がマティス、日本首相の会談の焦点

❷当面、北朝鮮対応

なお、この写真は米国防総省

写真は思想立場を写す。つまり心を写す。他の日本サイドの報道の写真と見比べられたい。讀賣には讀賣の、毎日には毎日の朝日には朝日の、そして防衛省には防衛省の意図が見える。