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2/7 かえるメモ(米国の「保守」とは? +トランプの爆笑アコーディオン動画)

    昨日Dさんが、ご自身のブログに「真の『保守法律家』の姿」というタイトルの原稿を載せておられる。最初のupは14時過ぎで、私はすぐ気が付いて見に行った。未完だった。まだ数行だった。だが、今朝読みにいったら、充実した内容になっていた。いつも教わることが多い。(気になる人は上のタイトルから探して見に行くだろうから、私は紹介しない。)

 

    トランプの(再)入国禁止・大統領命令と米国裁判所の判断に関しては、当面もその先も、かなり議論になるだろう。そしてアメリカ社会・アメリカ政治の断面を見せてくれるはずだ。

    「保守」の意味はむつかしい。アメリカ革命の革命的伝統を守り具体化実現するのは「保守」だ。

     日本の最高裁判所の《保守》とは意味が違う。

     憲法学者氏など、商売の種子としてコメントだけするのだろうか。

     物凄い風だ。(07:25)

〈( 2/13 /1320)

アメリカの「革命的伝統」というのは、考えてみれば、【原理主義】ということだなぁ。これは時に現代資本主義に有効なんだよな。〉

🌠⭐️⭐️🌠

     友人が爆笑動画を教えてくれた。(2/6/10:00。)別にマジメぶって紹介しなかったわけじゃ、ないよ💖サンクス。


 

(2/13/1300)こんにちは😃。どうも。

・2/9/around14、暴れまわっていたのはオレでfacultyじゃないです。(多分…すまんですばい)
・「別の方」、ありがとうございます。
・「文科省天下り問題」は「天下り問題(「民と官問題」)でとらえるべきではないと考えます。
この問題に対しては、社会・経済的=政治的=イデオロギー的な観点からとらえ、かつ、本質を追求し理論的=実践的な「反撃」対策をとるべきだと思います(実際にできることは極めて微々たることですが)。
私は、この問題は、

【ある種の「文部省」(文部省周りも含む)つぶし】

【権力内部の内紛・整理】

【新しいイデオロギー政策の構築策動】

だと思っています。


文部省は官僚組織の中でも「比較的」(!)弱いが、「利権」がオリンピックがらみで想像以上に大きい。個々の利権はお金だけでなく地位など伴い社会・経済的にも大きく「国民生活」に根深く入り込んでいる「利権」だと思っています。

彼らは、文教政策というイデオロギー官庁として支配勢力の中で重要な役割・任務を果たすべく、「国民」を一定の方向に向ける役割を果たす必要があります。ソフトで判らないような《統治》。

憲法学に為政者(治者)と被為政者(被治者)の「自同性」という言葉(概念)がありますが、今日ではもはや、「主権者・国民」の間にこの概念を刷り込むことも不要でしょう。(憲法学者の理論的遊び(「高等」と思いこんでいる遊戯)の中では存在していますが。))

 

そしてこの問題って、教科書問題/思想統制 カテゴリーの記事一覧 -と連続性があるし、去年、イヤもっとズット前からの続きですがね。

 

日教組委員長の体たらくも笑う。少し警戒心持てばいいのにね。「革命的警戒心」笑とは言わないけどね〜。


南スーダン派遣問題は現時点では、国内の自衛隊問題(派遣の法適用問題という法解釈問題)に矮小化されています。あとは自衛隊員のメンタルを含めた健康問題に成り下がっています。しかし問題は「満洲開拓」などと同様、日本帝国主義の植民地政策・侵略的対応・性質という問題であり、われらはこの課題にどう実際的・実践的に向き合うかということだと思っています。


・最後にアチラの「政策」1/26付けのリンク先「報告2」、読んでみたいものです。以前この方について、ぼくがぐちゃぐちゃそちらに書き込んだら、「過激なことは」(笑)、言わないようにと釘を刺されましたので、ご迷惑をお掛けするのは本意ではないので、言いませんが。
・ぁ~ぁ、少しすっきりした。では。では。

 

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でもね

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