異端・異説

きのうある方のブログを読んでいたら、映画「『沈黙 サイレンス』なぜ弱きわれらが苦しむのか」を取り上げられておられた。この映画は遠藤周作の『沈黙』が原作だ。この方の感想はユニークで興味が惹かれた(1月30日付け)。
また、別の方がブログで、遠藤周作の『沈黙』について書かれておられたのを思い出し、併せてこれも再読した。このブログ原稿は2016・02・04にお書きになられている。お書きになられた方の渾身のことばで書かれている。
(ご迷惑になるといけないので、何方も紹介はしない。悪しからず)

このお二方の文章から改めて《異端・異説》ということについて考えせられる。
「異端」という意味ではトロツキーもそうだ。
トロツキーの『ニーチェからスターリンへ』というトロツキ―人物論集は面白い。
トロツキーは200本以上の人物評伝を書いていると云われている。そしてこの本には16本の評伝が収められている。トロツキーの「人」を見る目は確かだし、例えば「論敵」であるニーチェに対する人物評の文章は冷静、客観的で、かつ自分の立場を崩していない。(続きは後で。気がむいたら。)

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(以上:08:30)

(21:20)メモ

今日はこの続きは止めて、他の方のブログを読む。

gさん、4年目。gさんの処にある僕の「隠れ家」は教えない(ふふ)。yさん。uさん。

sさん「沖縄」。大江の沖縄ノートは?

 

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