「共謀罪」とブログ

    「共謀罪」規定を含んだ「組織的犯罪処罰法」の改正案について書いておきます。


    「組織的犯罪処罰法」の「改正案」について自民党公明党の内部審査が3月17日、終了した。

    安倍晋三内閣(自民党公明党内閣)は、この「改正案」を国会に提出するための閣議決定を21日行うという(朝日新聞)。

     政府・与党は4月中に法案を審議入りさせ、通常国会の期末(6月)までにこの改正案の成立を目指すという。


     自民党政調会長茂木敏充は「テロの防止、情報の収集、国際社会との協力のためにぜひとも必要な法案だ。今国会での成立に向けたしっかりした議論を期待している」と述べている。また公明党政調会長石田祝稔は「国民理解が進むように、国会審議でもしっかり説明をしていきたい」と偉そうに語った、という。

 

     朝日新聞の記事によれば、改正案では、「テロリズム集団その他の組織的犯罪集団」が277種類の罪の実行を「2人以上で計画」し、グループの誰かが「資金または物品の手配、関係場所の下見その他」という「準備行為」を行った場合に処罰するもの…とある。

    しかしそんな生易しい話か?
    ブログにどんな影響があるのか。ないのか。こんな話題を取り上げること自体がけしからんから捕まっても仕方ないのか?今日は問題提起だけしておきます。

 

    五輪を成功させるという名目でなんでも突っ込んでくる治安担当者、法務省、官邸、右翼。