惜別のことば

あなたに惜別の言葉を書こうか書くまいか、書くとしたらどこにどう書こうか思い悩み続けています。未だにこころは揺れています。これを書くことがいいのか失礼でないか。意味があるのか。出さないのがいいのか....。
あなたの云われていたことは私の理解では、客観的には反帝・反資本、国家=軍事治安の暴力装置官僚組織解体、そして新しい人間の未来に向けてのものであると私は理解していました。今もその理解は変わりません。わたくしの勝手な、半端な理解です。この理解があなたの本意に沿うかわかりません。
違っても仕方ありません。違う個人ですから。しかし私はそう思ってきました。
一昨日あなたが何かの決断をしたことを知りました。その後も少しあなたが体裁を変えながらも云われていることは同じなのであなたの決意は変わらないのかと思っております。何時かはその時が来ると思っておりました。その時が〈今〉とはわからなかったです。また立場方向を変えお会いすることがあるかもしれません。お元気で。この駄文が無意味になることを祈りつつ。2017/04/03/0700