唯の直感です。

 唯の直感です。

平時経済から戦時経済に移行か?

そもそも「戦時経済/平時経済」の定義も示さず語るのは危険すぎます。社会科学ではありません。しかし、

今の市場の状況は唯の季節性のものか本質的変更(の兆候)が生じているのか?

考えるべきことだと思います。また注目すべき傾向はあります。

とりあえず国内的には2020に向けてさらにその後に向けて、どうするか構想が必要です。ご承知の様に政府・財界はとっくに考え手を打っています。

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【以下、ご参考になれば幸いです】

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サーチナ】今朝のニュースから

【為替本日の注目点】ドル円トランプ発言で108円台に

ドル円は一段と下落し、一時108円96銭まで円高が進む。トランプ氏がWSJ紙とのインタビューで、「ドルは強すぎる」と発言したことが伝わるとドルは109円台後半から急落。
     
 米国による北朝鮮への「攻撃」の可能性が高まり、地政学的リスクの上昇を背景に円が買われる展開が続いていますが、それに加え昨日はトランプ大統領による「口撃」に一段と円高が進み、108円台に入って来ました。
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 トランプ大統領は「ドルは強くなりすぎていると思う。これはある程度私のせいでもある。人々が私を信頼しているためだ。しかし、これは痛手となっている。最終的に痛手となる」と語っています。支持率が40%を切る中で、「トランプ氏への信頼」と述べることは、やや滑稽にも聞こえますが、市場は素直にドル売りで反応しています。トランプ氏はさらに「中国は為替操作国ではない」とも発言し、「ドルが強く、他国が自国通貨を切り下げている状況で競争するのは極めて難しい」とも述べています。また、イエレンFRB議長の再指名に含みを持たせるとともに、「低金利政策が望ましい」と語っています。(ブルームバーグ)同氏は、昨年の大統領選の最中から、「大統領に就任したら、その日に中国を為替操作国に認定する」と豪語し、イエレン議長も「交代させる」と言い放っていました。米国の大統領ともあろう人が、こうも軽々と自分の信念を変えるのはいかがなものかと言いたくなりますが、それで市場が動いたのも事実です。
 ドル円は早朝に108円92銭までドル安が進み、昨日も述べましたが、いよいよ200日線のある108円62銭近辺が意識される展開になって来ました。日足で200日線を下回るようなことがあれば、昨年11月10日以来ということになり、あの大統領選の翌日以来ということになります。そのような状況になると、市場参加者の相場観もさらに下落を予想するようになり、105円と言う数字が聞こえてくることになります。
 市場を取り巻く環境が「円買い一辺倒」に傾きつつある中、忘れてはならないのは米景気の好調さです。年内さらに2回の利上げの可能性も消えたわけではありません。目先円が買われ易い状況であることは事実ですが、このような時こそ冷静に状況を見極める必要があります。
 本日も円高を理由に日本株軟調でしょう。既に年初来安値を更新していますが、本日も売り先行で始まると思われ、株価反発のきっかけは見つかりません。結局、NY株式市場が反発するのを待つしかないようです。予想レンジは108円50銭~109円80銭程度と見ています。(執筆者:佐藤正和外為オンライン 編集担当:サーチナ・メディア事業部)」

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