日本国憲法前文 (第4回) 第3段と第4段


今日は、前文第3段と第4段の訳に移ります。
第3段
We believe that no nation is responsible to itself alone, but that laws of political morality are universal; and that obedience to such laws is incumbent upon all nations who would sustain their own sovereignty and justify their sovereign relationship with other nations.

第4段
We, the Japanese people, pledge our national honor to accomplish these high ideals and purposes with all our resources.

----✳︎/----✳︎----✳︎----✳︎

この部分は、言葉そのものの意味=文理が、理解し難い。
憲法制定議会の資料などと照らし合わせて検討しないと、その意図が分からない。
中学・高校レベルの教科書では文言から離れ暗記だけ要求されます。また憲法概説書でも軽く通り過ぎるだけです。

したがって「普通に」理解できる日本語にする必要があります。まず文理が重要です。では訳文を作ってください。

今回で一応憲法前文の訳は終わります。
q52464さんに協力して頂いたお陰でとても有益でした。ありがとうございました。改めて考えさせられることが多くありました。

少しまとめたいと思っています。

 

なお、翻訳した文章の著作権はすべてq52464さんに属することを確認します。

 

 

広告を非表示にする