稲田朋美とは誰か。何をしたかったのか。そして稲田はどこに行くのか?【第一回】

    稲田朋美とは誰か。彼女は何をしたかったのか。そして稲田はどこに行くのか?

    日本の国家主義の動向をみる上で、稲田朋美の生き方、「思想」、志向を「研究」することは意味があると私は考えていた。

    私のブログの出発点は元々、現在の日本支配層の中で最も卑劣で、汚らしい連中を暴き出し、政治、社会から退場して頂くことだった。彼らは、一方で資本と繋がり、他方で天皇システム(旧来の官僚システム・自衛隊・軍事システムなど)と連繋、賛美し、だが実は対外政策において「親米」である。

     彼ら、現在の国家主義者擬の政治動向、社会的地位、イデオロギーの特徴、対外戦略・国内支配動向を、稲田朋美を通して明らかにする、グロテスクでアンビバレントな人たち(勢力)を暴き出し炙り出すというのが私の、このブログの出発点であり、第一の目的だった。

    果たしてこの目論見が成功したとは思えない。その理由は、彼らに対する、私の「研究」が不十分で掘り下げと拡がりがなかったことだ。その結果、私の意図が読者に伝わりづらかった。

    私は取り敢えず、このブログを終わりにしようか(または暫くお休みしようか)と思っているが、稲田朋美なるモノ(日本支配層の中の似非国家主義者)について、今まで書いたモノの、一応のまとめを置いておく。

    本来、キチンとした「解題」(「研究」成果、その打倒の方向性)を示すことまでを私の任務にしたいと思っていたが、現時点で不十分だが、稲田朋美氏に関するこのブログの記事を、何回かに分けてまとめておきます。