【石破茂氏生直撃!「ポスト安倍」から「ICBM」まで】(AbemaTV)

石破茂氏生直撃!「ポスト安倍」から「ICBM」まで】をAbemaTVで視聴した。

みのもんたのよるバズ!石破茂氏を緊急生直撃! https://abema.tv/channels/abema-news/slots/AXjmGpVrGU7cSj?utm_campaign=slot_share&utm_source=referral&utm_medium=referral  )

 

AbemaTVというネットテレビがある。このインターネットテレビサイバーエージェントテレビ朝日が出資して株式会社AbemaTVが運営している。

このAbemaTVで、7/8(土)の夜10時から、みのもんたが司会する番組に、自民党石破茂が出演した。タイトルは《石破氏生直撃!「ポスト安倍」から「ICBM」まで》。
以下、私が気になるいくつかのポイント。以下、石破茂の主張。

❶直近の都議会議員選挙の結果を受け石破茂なりの「総括」。世論動向。日本国憲法改悪策動。安倍とは別の国家主義で、別のルートと論理での改憲
北朝鮮の政治=軍事動向(ICBM実験、核実験、保有)。
北朝鮮のミサイル、核開発を口実とした「愛国」軍拡。
❸米国(特に国防長官の発言、サーズによるミサイル「防衛網」の構築の是非)。
非核三原則の完全な放棄(特に持ち込ませずは死文化し無意味なのだから、その原則を主張するのはヤメるべし、と言う。)
❹日本のミサイル防衛網整備は、イージス艦によるミサイル防衛システムの構築が、具体性・実現可能性・優位性がある、米軍産複合体のサーズの押し売りから日本支配層は上手く逃げるられる、それでいて北朝鮮・韓国・中国との関係で政治的=軍事的優位性を担保できる。
❺また日本と米国(軍産複合体を中核とした金融・情報資本・差別主義者・大衆扇動と選挙上手のトランプ(本人のキャラを利用した連中)の関係維持連繋による支配。
❻なお、稲田朋美はそのような軍事国防軍の運用能力が無いから、適任でないなど。


❼経済・金融・社会政策・財政という社会・経済全般に渡る状況把握とそのかじ取りは石破の一定の理解と価値観に基づいてなされようとしている。彼なりに「適切に」語っておる。(騙ってだがな)。彼の「体系」と「整合性」、彼なりの論理は【彼ら】の論理利益にかなうものだろう。

❽もし憲法を改正するならば、従来(2012年)の自民党案、つまり、国家の自衛権国防軍(陸軍・海軍・空軍)の存在と行使の自由を明確にし日本の国権・主権の暴力的維持強化を具現化するべきだ。そのような国家意思を表明し、国家運営をすべきだ。そのための憲法改正であるべきだ。


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憲法改悪に関する石破の主張は最悪の国家主義者の見本だ。
石破茂は安倍とは別の種類のブルジョア護持・国家護持主義者の政治家だ。
石破茂の行き方は現代帝国主義がどのように国内・国外統治をしようとするか、一つのやり方の見本である。
自民党はその見本市である。
そしてその取り巻きのマスコミというおツイショ野郎ども・腐った追随者に対して、プロレタリア的非難と対応をする。

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石破茂がイイと主張する、自民党改悪憲法草案第9条

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https://jimin.ncss.nifty.com/pdf/news/policy/130250_1.pdf

国防軍構想批判     「浦部法穂憲法時評」から

「自衛隊」と「国防軍」のちがい