IT社会の現状〜「ニュースに関するソーシャルメディアの信頼性低下」

米でニュース収集のFB離れ、若者はワッツアップで議論へ=調査

Trust, misinformation, and the declining use of social media for news: Digital News Report 2018

英オックスフォード大学ロイター・ジャーナリズム研究所がまとめた調査結果で、米国でニュースの収集にフェイスブック(FB.O)などソーシャルメディアを利用する割合が低下し始めたことが分かった。若者の間では、ニュースの議論にワッツアップなどメッセージアプリを利用する傾向が強いことも示された。

今日面白い記事が載っておりましたので、貼っておきますね。英文記事の方が面白いです。よければ翻訳アプリで読んでみて下さい。

Trust, misinformation, and the declining use of social media for news: Digital News Report 2018 | Reuters Institute for the Study of Journalism

jp.reuters.com

【ポイント】

調査では、①多くのユーザーがフェイスブックツイッターをニュースの収集にまだ使っているものの、ニュースを議論する場はワッツアップなどのメッセージングアプリに移る傾向が見られた。

メッセ―ジングアプリ上での議論ではソーシャルメディア上よりも攻撃されにくいと感じることが理由とされた。

②多くの国で、ニュース収集にあたりツイッターよりもワッツアップを重視する傾向が見られた。

ニュースの信頼性を巡っては、メディアをほぼ信頼しているとの回答は全世界の回答者の半数以下だった。米国ではわずか34%にとどまった。