憲法9条・13条に違反する日本の軍事・治安政策

この前万歳岬さんというが私のブログに新規に読者登録してくれた。

齋藤直子・岸政彦・上杉聰・俵義文 - banzaicの日記

最近新規に私のブログに読者登録して下さる方はいません。私も最近では他の人のブログに読者登録をしません。「ブログでの互報性」が嫌になったからです。あなたが僕のブログに関心を持ってくださった様なのでので、興味を持たれた理由をお尋ねしたら、こうお返事をくださいました。(以下🐸は私。)

…………………………

(🐸)なぜ僕のブログに興味を持たれたのかわからないですが

(万歳岬さん)自衛隊、公安の組織について知りたい事しらなかった事が書いてあるからです。
大変な事が自衛隊に起きていますね。憲法違反ですね。
(一行略)

…………………………
(🐸)正直あなたの立場ご意見の全貌はわかりません。ひょっとすると私と大きく違うかもしれません。
(万歳岬さん)異なる意見が聞きたいです。

…………………………

🌉     🌃
私のブログで「軍事・公安」関係の情報を収集できたと言ってくださる方は滅多にいらっしゃいません。以前ある方が「かえるさんのブログは『軍事ブログだから』」云々と一度だけ言ってくださり嬉しかったです。
先日あなたのコメントを読ませていただきお世辞にのりやすい(のせられやすい)「かえる」としては、とても嬉しかったし、あなたのブログもあちこち丁寧に読ませて頂きました。学び考えさせられることが多くありました。ありがとうございました。

 


僕が30年来付き合っている人は僕を「左翼軍事オタク」と呼んでいます(笑)。その人によれば、僕が何かを考えて書いて怒っていると頬に赤いぼつぼつ(湿疹)ができ赤くなっているのですぐわかる、もうやめたら、とタオルを投げられます。湿疹が出来るのはブログを書くからでなく、ブログを書き始めるずっと前多分40年以上こういう状態だったのですから、仕方ありません。日本支配層、独占資本、官僚ども、新聞テレビ雑誌などのイデオロギー宣伝機関の(狡猾巧妙な)やり口に何時も腹を立てウンザリしこちらの力のなさにがっかりし、そしてもう止めてしまおうかな、と思うことが屡々です。このブログもそうです。とてもストレスが溜まります。でも「役に立つこと」があるならよし、たとえ役に立たなくともよし、です。「意味」があろうと無かろうと書いておこうと思いなおすことが毎度のことです。
考えてみると僕は「軍事オタク」にしては兵器、軍事戦略、に詳しいわけではありません。正直本物の軍事オタクから見れば全くの「無知」「無関心」でしょう。しかし僕には彼らの「腹」は分かります(「わかる」つもりです。)。ですからいつもイライラして腹が立ち顔にボツボツ(湿疹)ができてしまいます。

f:id:pikoameds:20180704080724j:image

写真は

週刊・矢臼別通信

(こんな野うさぎが住む場所に軍事演習場があります)。上記サイトの「演習場から」という項目を参照されたい。

☃️北海道・矢臼別(やうすべつ)は雪です☃️。矢臼別での日米両国軍隊の演習について。 - かえる日記

🌉             🌃      🌉                      🌃
元々このブログは日本の右派勢力を孤立させ、日帝支配層に反撃打撃を加え、自己そしてみんなが解放される様にという趣旨です。


以下のことはご承知かもしれません。僕は偉そうに講釈垂れる気はありません。以下は僕自身のまとめのつもりで書いています。


僕の認識では、日本の戦後の路線は60年安保前後に方向性が出されており今もその延長上変化形で日本は動いていると思います。当時戦後世界にはソ連を先頭とする「社会主義」が存在していました。それに対抗する資本主義世界が存在していました。日本社会の内部の支配層の路線対立は一方で旧来の復古主義天皇賛美、大日本帝国復古路線が存在し、他方で世界資本主義の一環として近代主義(「近代化」)路線が存在し、後者の路線、つまり資本主義を徹底し世界帝国主義に組み入れられる路線を選択した。日本支配層はそのような路線選択をし日本民衆の内部の分岐を支配層が「統一」・融和していったとみています。その背後には当然、いわゆるエネルギー革命(石炭から石油に)という産業構造の変化もあると思います。そしてソ連崩壊。さらに21世紀。今2018年。


この様な路線転換変更を彼ら支配層は民衆の間にどの様に持ち込むか?
形式的な対立を創り出しあたかも本当に対立議論が行われている様に見せかけることです。彼ら支配層は支配層だけでは存在出来ません。被支配層民衆がいてはじめて自己の存在があります。ですから被支配層を「納得」させる必要があります。
例えばあなたが取り上げておられた「しばき隊訴訟」問題で見てみましょう。これは一種の治安公安問題ですし、一種の出来レースでしょう。

しばき隊訴訟判決について - banzaicの日記

大衆運動について - banzaicの日記

まず結論的に言って「在特会」と「しばき隊」の「対立紛争」「街頭闘争」もその一例に過ぎないと評価しています。双方とも日本右派(極右勢力)が作り出した見せかけの紛争で支配層内部の路線対立の一つだ。この様な光景を今まで何回何十回何百回見せられてきたことか?民衆(「ネット民」も含め)に関心を持たせ民族主義イデオロギーを注入する好機とする。他方で彼らは常に資本主義的拡大搾取資本の内部留保拡大、資本(企業)の安定を求めています。直近では「女性活用」「働き方改革」という「政策」が背後で進行し資本主義の「安定」「強化」。また例えばトヨタ内部留保リーマンショック後税金免除を長期に受けていた事実、今も優遇されている。まあこれらも広い意味で「民衆の利益」にもなっているんでしょうけどね。
僕はこの状況をトータルで変更させたい、それに協力したいと願っています。それが僕のブログの趣旨です。

🌃🌃⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
本題。
軍事サイトとして観察偵察すべきサイトは沢山あります。それらを観れば、例えば日本の三自衛隊(陸海空)の中で「今」(それぞれの「各」時点で)どういう内分岐が起こっているか分かります。その内分岐を米帝=米国資本主義の支配層(≒米軍)の戦略とどう調整し日本独占資本が考える資本主義の命運を維持強化する一環としての軍事外交戦略戦術がいかなるものか、観察するのに適したサイトは沢山あります。具体的にはいくつか下に引いておきますが、もっと『面白い』モノは沢山あります。ただ注視していることを彼らに知らせたくないのでここでは書きませんが。
私は「有名人」でないので信頼性が薄いので「インテリジェンス専門家・有名人」佐藤優氏の言葉を借りますが、佐藤氏は「公開情報で(世界の)98%が分かる」と言われていますが、私も全く同感です。
なお現代日本自衛隊防大で研究している心理戦の講座なども気にしています。どの様に情報操作するかが彼らの課題です。軍事行動、地震などの災害、平時などに分けて研究していますし、日々更新されています。ご留意を。

自衛隊関連の新聞】

朝雲新聞社ホームページ

経団連

経団連:新たな防衛計画の大綱・次期中期防衛力整備計画に向けて (2018-06-19)

 

【治安政策について】

例えば今こういう本を読んでおります。

f:id:pikoameds:20180704081116j:image

⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
因みに🐸は蛙でなく、変える、です。笑笑。まあ爺いがわざわざ気張って言うまでもないですね。
私はただ観察しているだけではありません。実践者として生きたいと思っておりました。日本での軍事組織を破砕し日本平和隊にする、というのが最低の目標です。当面は防衛省自衛隊の内部にケルン(塹壕)を作ることです。まあ、(反乱組織)を内部に構築することが「夢」かなぁ。それが平和憲法を具現化することだと僕は考えています。
ではまた。お変わりなく。